冬のダートが荒れる理由

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馬キチです!

 

今回は冬のダートが荒れる理由について紹介します。冬は普段芝よりは荒れにくいダートが予測不能な荒れ模様になるので穴を狙って万馬券を取りましょう!

 

ダートレースの基礎知識については以前書いた記事を御覧ください。

どういう土?ダートレースの基礎知識について

 

冬は凍結防止剤が撒かれる

冬は気温が下がり、地上付近の気温はマイナスになりやすく、土が凍ってしまいがち。ダートの馬場が凍ってしまうと馬が滑ってしまって危険なので冬の競馬場には凍結防止剤という馬場が凍らないようにする物を撒いている。

 

そのため雨が降っていなくても馬場が湿っているように見えるほど馬場状態が冬以外と違ってくるのです。

 

馬場の状態によって得意な馬と不得意な馬がいるわけですが、この凍結防止剤が撒かれた馬場が得意な馬もいるようで普通では考えられないような大万馬券がこの時期に連発することになるのです。

正直この馬は買えないって馬が勝っちゃったり、上位に食い込んでくる事が本当に多い季節なので基本的に絞りすぎずに手広く買っておくと当たりやすくなるでしょう。

 

競馬新聞でもたまになぜこの人はこの馬に二重丸をうってるのだろう?って馬を本命にしている時がありますが冬はそういう一人だけ本命にしているような馬が激走しやすいので注目したいところです。