今週も競馬頑張ってる馬キチです。

 

土曜日は前日までの雨で馬場が渋り、荒れ気味のレースが多く全部外しました!まぁ狙いすぎて外してるレースが多かったので日曜日に全部取り返せると思います。

 

傾向としては馬場の影響か前に行った馬が残りがちというのと内枠の馬強いってことでしょう。今週からBコースの中山は特にその傾向が強くて芝のレースは内枠の馬に注目すると良いでしょう。

 

神戸新聞杯の予想

本命

(8)エポカドーロ

皐月賞馬のこの馬はダービーでも2着。どう考えても世代トップクラスの馬であり、乗り替わりで少し不安材料の残るワグネリアンよりもここは上位と考えていいと感じる。神戸新聞杯はほぼ毎年上位人気馬が馬券になっている荒れないレースなので素直に一番人気を本命とする。

 

対抗

(2)エタリオウ

前走はダービー13番人気で4着とその秘めた実力を見せつけた。その前も2着3連続と2着コレクターなのでここも2着辺りに食い込んできそうという予想。

 

三番手

(3)ワグネリアン

ダービー馬なので流石に恥ずかしい負け方は出来ないだろう。皐月賞は7着ではあるが人気は1番人気と実力は確か。ここも展開次第では勝ちきってもおかしくはない。

 

(4)ステイフーリッシュ

鞍上が穴を持ってくる和田ジョッキーということで抑えておきたい一頭。ステイフーリッシュは京都新聞杯一着、ホープフルステークス3着と1回休んで馬券に絡む傾向があり、今回は馬券に絡む回だと思われる。注目しておこう。

 

オールカマーを予想しよう

中山のメインレース、オールカマー(G2)を予想していこう。

 

本命

(7)レイデオロ

ジャパンカップではキタサンブラックに先着している昨年のダービー馬。この馬の実力は確かで日本の競馬界の中ではトップクラスだと感じる一頭。ここはメンバー的にもあっさり勝ち切ると考えるのが妥当だろう。

 

対抗

(2)ダンビュライト

この馬も最強4歳世代のトップクラスにいる馬。AJCCに勝っていることから中山の芝は得意舞台と見て良いだろう。鞍上は4000勝を目前に控えた土曜日のメインも勝った武豊ジョッキーということで非常に怖い一頭。

 

三番手

(10)ブラックバゴ

この馬はしばらく不調が続いていたが病気治療の後、京都でいきなり勝ち、金杯でも4着に食い込む。夏は函館だったので馬場が違うということで無視できる。ここは上位に入ってくる一頭としたい。

 

(4)マイネルミラノ

逃げ馬は時として信じがたい結果を生み出してきた。今回明らかに逃げそうなこの馬はAJCCの時のように逃げ粘って3着辺りに来そうだと感じる。3連複に入れておきたい一頭。