4シーズン目で、、、 | MIURA-SHONAN FISHING DIARY

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投げキス、船カワハギ 二刀流!?

3/23(土) 長井 儀兵衛丸 午後船
 
 
 
 
曇り、降水確率10%の予報が大外れ。
アラレ混じりの冷たい雨のなかの釣りでした。
 
 

この日までの月間大物賞は25cm。
密かに賞品の無料乗船券を狙って針は速攻の4.5号。

先シーズンまでは苦手だった型物狙いのスローな釣り。みっちり練習したので、ちょっと出来るつもりになっていましたが、、、


上がり際、同船した常連さんが28cmをゲット、型も数も及ばず。。。


伸びかけた鼻は見事ポッキリ折れました。



 
3/30(土) 長井 儀兵衛丸 午後船
 
車が無いので電車でGO!
 
 
赤い電車とバスに揺られ儀兵衛さんの午後船に向かいました。
 
 

午前の釣果を聞くとトップ7枚とのことで船長はニコニコ。


スタートダッシュを期待しましたが、、、
 
潮もイマイチ流れず1時間アタリなし。
いわゆる『さっきまで釣れてた』パターン(笑)
 
 
 
亀城灯台沖の40m、粒根混じりのポイントへ。
 
堪えきれず針を4.5からいつもの3.5にチェンジ。


根掛かり覚悟でアサリが海底に落ちるところまでイメージしてベタ底を攻めると、、、

 

遂に待ちかねた良型特有のアタリ。
 
 
暴力的なトルクの引きに3.5号の針が折られないか少し心配でしたが、『バレる時は何してもバレる!』の信条のもと、カルカッタのパワーを活かして強気の巻き上げ。


最後10mは水圧の変化に負けてスーっと上がってきました。


綺麗な魚体の尺ハギ、カワハギ歴4シーズン目にして記録更新 30.0cm の雄。
 

一時は凸も頭を過る展開でしたが、この後は少しペースも上がって終わってみれば6枚で沖上がりとなりました。

 


 
さて、4月になりました。
 


2018-19はとにかく終始ワッペンが少なく、得意の(つもりだった)数釣りがまったく不発のシーズンでした。


そこでこの冬取り組んだスロー対策。


活性が低くい魚や、警戒心の強い型物を獲るアプローチを試行錯誤した結果は、一応の手応えを得て、最後は偶然も重なり嬉しい大物賞を頂く事が出来ました。



これでようやくデッドスローからハイスピードまでの対応が一応出来るのかな?


腰越の巨匠の足元くらいには近づけたのか???



2019-20シーズンのカワハギはどんな様相でしょう。


楽しみです♪