おはこんにちばんは。なるがです。

 

 雨が降ると、一番つらいのは洗濯物。

 二番目は、空気の入れ替えが換気扇頼み、ということでしょうな。

 

 台風が何かの間違いでずっとへ去ってくれないでしょうかね。

 

 

 さて今日も紹介しますのはリペイントしたゴジラ真撃大全。

 今回はNo.02、ゴジラ2016(第4形態)です。

 

 いつも通り、外箱から。

 

 今回のゴジラ2016=シン・ゴジラは、映画公開時になぜか出なかったので、もうミニソフビは出ないものとばかり思っていましたが、やはり売れっ子怪獣。

 『GODZILLA怪獣惑星』公開に合わせての新規造形ミニソフビ発売とは恐れ入りました。

 

 赤背景にシルエット、というのはチラシ等のイメージを再現したように見えますが、やはりよく似合っています。

 

 

 

 

 

 

 側面は、共通なので省略。

 

 背面もデザインコンセプトは共通ですが、シン・ゴジラはヤシオリ作戦時に放射熱線を乱射し、大暴れするゴジラがダイナミックに写っています。

 

 しかし、入っているのは通常状態という…

 

 ここは通常状態の画像を採用するべきではなかったのでしょうか?

 それとも、第2弾で同じものを使うために、か?……

 

 

 

 

 

 

 箱上部。

 

 首から上だけのシン・ゴジラはかなり不気味です。

 夜道では絶対に出会いたくない怪獣No.1です。

 

 ふ、震えすぎて手ブレしてしまいましたよ…

 (怖すぎて 恐すぎて 震える♪…)

 

 

 

 

 

 

 今回は、背面の画像を中身詐欺と言わせないよう、通常状態と覚醒状態の2種類にリペイントしてみました。

 

 まずは、通常状態。

 

 元々のミニソフビもポージングが秀逸。

 ポスターなどでも特徴的だった、手が上方向を向いた状態をしっかりと再現しており、体形もちょっと尻尾が短いですが、劇中にかなり近くなっています。

 

 惜しいのはやはり塗装量。

 ガンダムレッドを中心に、塗ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずはモールド部分にガンダムレッドとシャアレッドを塗っていったのですが、最初は赤い部分が多すぎて、NG版のモンスターアーツのようになってしまい、急遽背びれの上側などをブラックで処理。

 

 爪はホワイトで塗り、最後墨入れをぼかして汚してありますが、正直画像ではあまり分かりませんね。

 

 しかし、思ったより赤い割合が多くなりました。

 難しい配色でした(;・∀・)

 

 頭部は目にレッドが流れてしまい、ただでさえ不気味な目が余計不気味に……

 生命力は宿りましたが、ちょっとしたB級映画のクリーチャー感が(-_-;)……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バイオハザードにも出られそうです。

 

 続いては、米軍の攻撃で背びれを吹き飛ばされたシン・ゴジラが変化した、覚醒状態。

 通常版同様、モンスターアーツを参考にしつつ、よりグロテスクな塗装パターンに開き直って塗装。

 

 各所にシャアレッドを塗り、体内発光を再現。

 

 背びれと尻尾は発光元にするため、シルバーを下地に、背びれはパープル、尻尾はパープルとレッドを重ね塗り。

 口内はパープルにして、放射熱線を吐き出す瞬間をイメージしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はみだしはブラックで処理しました。

 

 背びれは限定版のムービーモンスターシリーズのようにグラデーションも出したかったのですが、イマイチうまくいかず。

 パープルが明るい発色だったので、とりあえずそれらしくはなりました。

 

 少し、根元のシャアピンクが移ってしまっていますが、それがグラデーションの代わりに見えるかな?…

 

 

 

 

 

 

 頭部はこの通り。

 

 自身のモンアツがなかなかレッド部分が多かったのでそのイメージで塗りましたが、ゾンビのようなグロテスクさ。

 目もやはり塗料が流れて、消しペンは使いましたが落ち切らず、染まってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やはり、ある程度大きくないと、細かい塗装は難しいです。

 今回は、それがよく分かりました。

 

 同時に、ゴジラをはじめとする怪獣たちは本当に細部にわたって配色が考えられており、一種の芸術とも呼べる代物なのだと改めて感じさせられました。

 

 だからこそ、多少高くても重塗装版が欲しいところですが、その辺りの大人向けアイテムは、フィギュアーツやソフビ魂に持っていかれがちになるんでしょうね。

 ですので、これからもリペイントは極めて行きます。

 

 それでは、バイナラ!

 読んでくださってありがとうございました。

 

 

蒲田くん「ちょ、まま待ってよ待ってよ。ボク紹介されてないよ!?ていうかヘドラくんは!?」

アニゴジ「俺もアース作るとか言われてなかったっけ?」

機龍「理解不能…ア、デモ前ぶらっくめかごじらニスルトカ言ワレタ気ガスル」

鎌倉さん1「まあ、在庫はどっさりですからね」

鎌倉さん2「特に蒲田はな」

蒲田くん「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛」

鎌倉さん1「鳴くな。そして泣くな。血で汚れる」

 

アニゴジ「そうさな…ないんだよ」

 

全員「「「「ないのは、マーカーと時間」」」」