皆さん、こんにちは
所沢の税理士めぐめぐです。

今日のブログでは情報漏えい対策として7つのポイントのうち、3つについて書いてみたいと思います。










昨今、個人情報などの流出に対する対策が叫ばれ、中小企業・小規模事業者の情報セキュリティ対策への意識も高まりつつあります。個人情報漏えいなどの問題が発生すれば社会的信頼を損ね、取引先、社員などから制裁を受ける可能性もあります。

ぜひ、会社のルールとして従業員の皆さんにも周知いただき、意識と環境を整えましょう!


1、会社内のパソコンや書類を許可なく持ち出さない

社員の中に自宅などで業務を実施するために、情報資産である会社のパソコンや、業務情報が格納されたUSBメモリなどの電子媒体、プリントした書類を持ち帰る人はいませんか。社外に情報資産を持ち出すと、思わぬ事故につながる危険性が高まりますので、許可のない持ち出しの危険性を理解させましょう。

2、書類や離席中のパソコンを未対策のまま放置しない

業務上大切な書類や電子媒体、モバイル可能なパソコンなどを使わない時は、鍵のかかるキャビネットなどに格納するよう指導してください。業務途中で席を離れる場合、起動中のパソコンには、パスワードロックのできるスクリーンセーバーが動作するようにパソコンを付与する前に設定を行うなど、事前に対策を講じましょう。

3、書類やCDROMなどを未対策のまま処分しない

社内で業務に使用していたパソコンを、ハードディスクをきちんと消去しないまま廃棄し、そこから情報漏えいした事例が多数報告されています。重要な書類や電子媒体を、一般ごみと一緒にゴミ箱に廃棄しないよう、社員にも廃棄手順を徹底させましょう。


7つのポイントのうち3点について紹介いたしました。
残りの4点は次回のブログで書いてみたいと思います。

本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございました^^

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