FJ62G バルブクリアランス調整とトランスファギヤ溶接と倉庫の大処分とか | ランクルに詳しくなりたいツナギ男のブログ

ランクルに詳しくなりたいツナギ男のブログ

ヤフーブログから引っ越してきました。 大した事はしてません(出来ません)。技術も道具も経験も素人レベルです。それでも良ければ見てやって下さい。


5月4.5.6日と3連休を頂きました。
スケジュールが無茶で逆に疲れましたけどリフレッシュになりました。

41Vの画像がまだ無くならないけどそろそろ62Gの画像をアップしないと皆さんに忘れられてしまうかな。

イメージ 1
洗浄できるカバーを洗浄
ドロドロとカリカリのコラボレーション!!

イメージ 2
画像だと一瞬!
実際は作業の合間に三日がかり(笑)
温めた洗浄液に漬けてふやけた部分をこする

イメージ 3
表側は錆で浮いていた部分の塗装が剥がれたのと乾燥時のエアブローでバリバリ!と塗装が飛んでしまった。

イメージ 4
内側の浮き錆を磨き

イメージ 5
表側は錆を磨く、全体的にさらっと研磨

イメージ 6
「気にしないので適当でいいですよ」
仰っていただいたのでローバルαを刷毛塗り

イメージ 7
ヘッドカバーのパッキンが当たる部分をチマチマ清掃

イメージ 8
カバーの準備完了

冷感時に修理書記載の温間時の隙間でクリアランス調整
一旦に組み付け
写真無し

イメージ 9
エンジン暖気

イメージ 10
アチッ!アチ!!となりながら温間時に再調整
修理書通りのクリランスになりました。

イメージ 11
次にミッションマウントの交換
部品はオーナーさん持ち込み

イメージ 12
まずは堆積したグリスやら泥やらを洗浄

イメージ 13
少しバリバリ

イメージ 14
ドボドボと容赦なく刷毛塗り、内側にはワックス噴射

イメージ 15
ボルトはシンナーに漬けておいた

イメージ 16
1本だけ錆ている+舐めっているので交換しました

イメージ 17
フレーム側もバリバリからの

イメージ 18
ぺトペト

マウントを付けて終了です。
相変わらず作業完了後の写真の無いブログだ。

イメージ 19
そしてトランスファーを分解(笑)
何でかと言うと、

イメージ 20
ここ!
ATからのシャフトのスプラインの摩耗が大きくなってしまったようで、
シフトを早く動かすと「ガキン」と音が鳴るようなってしまいました。

以前、トランスファーをO/Hしたときに頂いたコメントのギヤとスペーサーを溶接してしまいPTOギヤ部分の
スプラインを使えるようにする作業を実施することに。

イメージ 21
シャフトを綺麗に洗浄

イメージ 22
開先を大きくとって

イメージ 23
余熱

イメージ 24
シャフトに一度戻して仮付け
しっかり養生

イメージ 25
本溶接のタイミングで溶接機の調子が悪くなる
なんで今やねん!!(-"-)

イメージ 26
溶接終了
焼けを磨いたりスラグを落としたり

イメージ 27
オイル穴追加

イメージ 28
これから使う部分のスプラインには超極圧グリスを仕込んでおく

イメージ 29
元に戻して

イメージ 30
トランスファー組み立て翌日に試運転
少しATFが少なかったので調整

シフトチェンジ時の金属音は無事無くなりました。
コメント頂かなかったらツナギ男はこの修理方法を思いつかなかったと思います。
ありがとうございます!

今後またこの修理方法を実施するかは分かりませんが経験の引き出しがまた一つ増えました。



そしてそして、
イメージ 31
当店の倉庫にあったクッソ大量のランクル系の色々な部品
お宝、見る人によってはお宝、誰が見てもゴミ(笑)までさまざまですが
全て一層することに。

ヤフオクに出したらそこそこのお金になると思いますが、そんな時間無いし。
欲しい人いたら差し上げるので来てください!ってアナウンスしようと思ったんだけど、
来店される方達を対応している時間も来店される方の車の置き場も無いので。

今回は基本的にすべて処分になると思います。
7日に全処分完了の予定。

イメージ 32
これでもまだ一部です(笑)
ランクルの3列目シートがアホほど出てきた(-_-)

タイヤも大処分するしこれで会社が綺麗になるぞ!
なんでこのタイミングで??と思う方もいるかも知れませんが(居るか?)
ツナギ男所属Fックス店店長が変わります。

断捨離だ断捨離!!!

これで広くなったぶんストックパーツが増やせるな(笑)
無限ループです(笑)

お疲れ様です。