名前に込めた想い | 自然食品のセレクトショップ・ひたちなか「つながるファーム」のブログ

自然食品のセレクトショップ・ひたちなか「つながるファーム」のブログ

自然食品のセレクトショップ・ひたちなか「つながるファーム」のオーナー小原澤貴信です!皆様のロハスなライフスタイルのお役に立てるような情報をお届けして参りたいと思います♪


テーマ:
「つながるファーム」の小原澤です!

今日は「つながるファーム」という名前(屋号)の由来というか、名前に込めた想いについてお話したいと思います。

結論を簡単に申し上げますと、「畑(=生産者)と食卓(=消費者)をつなげる橋渡しになりたい」ということです。

もちろん、畑は畑でも農薬や化学肥料などの化学物質を一切(もしくは極力)使わない畑です。

農薬や化学肥料を使わない畑で育てられた野菜を食べる人が増えるということは、それだけ健康な人が増えるということにもつながります(その理由については、またいつかお話したいと思います)。

また、同時に化学物質に汚染されない畑が増えるということは、それだけ地球環境の保全にもつながります。

無農薬野菜や有機野菜は少々お値段が高いですが、食べればその美味しさの違いは歴然としています。

私たち消費者は「物を買う」という行為を通して、生産者・メーカー・企業に一票を投じているということを忘れてはいけないと思います。

「物を買う」ということは、ただ単に需要や欲求を満たすだけではなく、「あなたが望む世界とは?」「そのためにはどのような商品や企業が必要か?」の問いに対して「お金を支払う」という行為で回答しているのです。

僕は、消費活動は一番小さな社会運動だと思っています。

「お金」とは「エネルギー」の象徴であり、言い方を換えれば、形を持った「愛」です。

あなたは「あなたのエネルギー」を、「あなたの愛」を、どのような世界の実現のために使いたいですか?

つながるファームの経営理念は以下の通りです。

「私たち『つながるファーム』は、人にも環境にも優しい素材・食材を提供することを通して、人と人、人と自然が有機的につながり、万人が真の幸福を感じることの出来る社会の実現を目指します」

以上、少々堅苦しい話になってしまいましたが、今日は「つながるファーム」の名前についてお話しさせて頂きました。

最後までお読み頂きありがとうございます!

















自然食品の専門店・ひたちなか「つながるファーム」さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス