引越し1年たっても片づかないという相談 No.193
おはようございます
ライフマネーコーチはなです
今日もブログにお越しくださりありがとうございます
先週末、お片づけの相談を受けました。
新築マンションに引っ越して1年経っても部屋が片づかないという子育て中ママさんからの相談でした。
がんばってモノを捨ててもすぐ散らかる、両親や友だちを家に呼べるようになりたい
とのことでした。
クライアントさんは大病をした後なので思うように身体が動かず、すぐ横になるそう
家事労働の動線にムダがあり、家具の配置が適切な場所にないようでした
例えば
洗濯を干す→取り込む→
たたむ→しまう
や
キッチンで料理→ゴミ箱
が遠い
など
ひとつの作業を終えるまでにたくさんのアクションや移動が必要で
モノの量と定位置を決めていないので探し物をすることがとても多いそう
医療証を2ヶ月も探したそう
これでは健康な人でも体力と気力を消耗します
がんばって洋服を処分したのに洋服を一度に4着買ってしまったことも話してくれました
ご本人はモノが多いとおっしっていましたが、そんなに多い印象はありませんでした
では
あなたに質問です
片づけをしても、1年後にはまたモノが増えてしまう理由は何だと思いますか
それは
人が家にモノを持ち込んでいるから
です
当たり前と言えば当たり前、笑
あなた(私たち)がモノを家の中に持ち込むことにOKを出しているからモノが増えるのですね
「私たちの意識を変えない限り、今のままだとモノは玄関からどんどん入り続ける」
ということです
お片づけは
「目に見えるモノのお片づけ」ですが
片づけの意味をもっと広くみてみると、こころとつながっているのです
そのことに気づくことが出来ると、あなたがふらっと立ち寄り、予定していないモノをつい買ってしまうのにも、理由があるのだとわかります
「どんな暮らしがしたいのか」
「日々の何を大事にしたいのか」
「お片づけは捨てることに焦点をあてるのではなぬ大事なモノを残す作業」
なのです。
お片づけは、自分のこれからを見つめるきっかけです
お片づけは、雑誌のような劇的な変化ではなく、ゆっくりゆっくりモノと向き合い、変わっていくことを私はおすすめします
「お片づけそのものが目的ではなく、あなたが(私たちが)幸せに向かう手段のひとつ」なのですね




明日も