モズアスコットの昨日の勝利には驚いた。
もちろん過去にも、クロフネやアグネスデジタルを代表に芝ダート兼用馬という馬は観てきた。

それでもだ。
前走の1400
今回のマイル。

こんなに強いのか。
いや、強すぎるでしょ?

昨日のフェブラリーSは、
レースレベルがかなり高い。

タイムフライヤーの状態がおそらく良すぎたこと。騎手がフォリーがそれを
信じて早めに追い出したことで、モズアスコットの強さが浮き彫りになったこと。

ある意味開き直って自分の競馬をしようとした実力馬のケイティ、サンライズに展開が向いたのは事実です。

タイムフライヤー昨日、乗り方次第で2着ありましたね。強い競馬でした。
芝G1馬のワンツーとかでも、面白かったかもしれません。

しかしながら、ケイティブレイブ
いくら近走成績、東京マイル、騎手と不安要素が多かったとはいえ、G1馬があの人気というのは如何なものか?
やはり、競馬は走るのは馬だということもまた、真なり。である。

ノーザンファームがほぼ参加しないレースだったせいか?出入りの激しい見応えのあるレースだった。

私は、推奨したワイドファラオが前に行ってくれたので、楽しく観れました。

今年は競馬との向き合い方を変えています。
外れスタートですが、それも競馬です。

今日の最後に一言だけ。
東京最終
ニシノジャガーズ
毎回出遅れるこの馬ですが、
今回、日本競馬史上最大の出遅れかましましたね。これも個性です。

それにしても、モズアスコットは6歳

リスグラシューといい、
冴え渡る矢作先生の今後のローテが気になる。