昨日10日(月)の11時頃、ベッドで寝ている父の様子がおかしいので、病院に連れて行こうとしたのですが、全く動けないとのことだったので、私が救急車を呼んで、昨年に胃の精密検査をした岩手医科大学附属病院に運んでもらいました。その日は、私は午後から仕事だったので、たまたま休みの日だった妻に父に付き添ってもらいました。
昨日、お稽古の予定の子の親御さんに電話をしたのですが、夏休み中ということもあり、全員に連絡ができなかったので、母に滝沢の教室で待機してもらいました。案の定、連絡のつかなかった子が来たので私の判断は間違ってはいませんでした。
父の方は、胃に大きな穴が開いており、集中治療室に入院することとなりました。胃潰瘍が原因なのか癌が原因なのかがすぐには解らないため、手術までの数日間は口からの食事はできず、機械に繋がれた辛い状態が続きそうです。
11日に来る予定の子には、全員連絡がついたので問題はありませんが、お盆期間を含みしばらくは病院と行き来する日々が続きそうです。
恵翠書院 盛岡教室
恵翠書院 滝沢教室