tsukushiの手作りな日記

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海外ビンテージファブリックや、がま口金などを使用してポーチやbag・小物などを制作活動中

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こんばんは。がま口・布雑貨作家tsukushi's(ツクシズ)です。

先日、コットンタイム5月号が発売されました。
素敵な作品がいつも沢山載っていて、カットクロスも付いて、盛りだくさんです。

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コットンタイム 2016年 05 月号/著者不明
¥980
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前号にショルダーバッグを掲載して頂いたのですが、
3月号アンケートで「人気の作品Best3」にて、なんと第2位に選ばれました。
何回か、作品を掲載して頂いてはいたのですが、この様に選んでいただいたのは今回が初めてです。目の肥えた手芸ファンの方々に選んで頂き、本当にありがとうございます。
この場を借りて御礼申し上げます。

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リネンの色とかこだわって、妥協しないで良かったなと思います。
皆さんも好きな色で作って頂けたらと思います。
是非、下の記事も参考にしてもらったら嬉しいです。

コットンタイム3月号作品紹介・ショルダーバッグその1(生地編)
http://ameblo.jp/tsukushi-s/entry-12125831435.html

コットンタイム3月号作品紹介・ショルダーバッグその2(接着芯・製作編)
http://ameblo.jp/tsukushi-s/entry-12126500465.html

実は、販売の予定を何件か聞かれました。ありがたい限りです。
体制を整えて、カラー展開をして受注生産なんてどうかな~と思っているのですがどうでしょうか。でもいつになるか分からないので、きちんといつ頃とお応えできず申し訳ありません。
もし、そうなればまたお知らせしたいと思います。


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こんにちは。tsukushi's(ツクシズ)です。
前回の記事より時間が経ってしまいまして、申し訳ありません。
コットンタイム3月号作品紹介・ショルダーバッグ(その2)と題して、今回は接着芯や製作時のポイントなどをご紹介できたらと思います。

まず、接着芯のお話ですが、ここではリネンを使用しておりますので、接着芯が表に透けてしまう場合もございます。ご使用になる生地と接着芯の相性もございますので、ご注意して頂けたらと思います。
織り布の接着芯がリネンとは相性が良さそうです。
貼り方等はここではご説明致しませんのでご了承下さい。

今回は、表地のみに接着芯を使用しました。裏地はややしっかりした生地を使っています。お使いになる生地と接着芯によっては裏地にも貼ったほうが良い場合もございます。あまりくたっとしたバッグではという方は、接着芯を裏にも貼るとしっかりすると思います。
ただ、あまり厚手の接着芯だと、縫い合わせる箇所(特にバッグとショルダー紐)がかなりの厚みになりますので、こちらもご注意して頂きたいです。

下は、製作途中の写真でです。
今回のショルダーバッグは、外側のポケットと内ポケットがファスナータイプになっています。

このファスナーの金具周辺を縫うときは、ファスナー押えを使用して縫うのですが、縫い代をきちんと取っておかないと、両端のファスナー止め金具に針が当たって危ない場合がございます。ぜひお気をつけ下さい。縫う時も、いつもより少し慎重に縫うぐらいが良いかもしれません。

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内ポケットファスナーはこの様な感じです。
こちらも、ファスナーの金具周辺を縫うときは、お気をつけ下さい。image

注意していただきたいポイント
1.リネンの水通し・色移り
2.接着芯の種類、厚み
3.ファスナー周辺

といったところでしょうか。他にも細かく言えばきりがございませんのでこの辺で切り上げることをご理解頂ければと思います。
微力ですが皆さんのハンドメイドのお役に立てていれば嬉しいです。

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COTTON TIME (コットン タイム) 2016年 03月号 [雑誌]
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こんばんは。がま口・布雑貨作家の tsukushi's (ツクシズ)です。
前記事はいつもより反響がありまして、沢山の方に読んで頂いて、とても嬉しいです。本当にありがとうございます。

そこで、前記事よりも少し掘り下げて、コットンタイム・2016年3月号掲載作品のショルダーバッグをご紹介させて頂きます。今回は使用生地について書いてみたいと思います。

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生地はパープルのバラのジャーマンファブリックと、ポーランドリネンのパープルです。

ジャーマンファブリックは、ドイツのアンティークコットンです。
主に寝具に使われていたと聞いています。色はレッド・ブルー・パープル等の単色のものや、彩り鮮やかなものなど様々です。
未使用で売られていたり、ピローケースを解いたものを売っていたりと、生地の状態は様々です。購入される際は、アンティークということを踏まえて雰囲気も味わって頂ければと思います。

リネンとジャーマンファブリックの組み合わせは最初に思いついた組み合わせでしたが、手持ちのリネンでは色がうまくなくて、手芸屋さんを巡ったり、ネットで探してみたりしてました。なかなか良いものに出会えませんでした。今回は、ここに結構時間がかかったんです。

このポーランドリネン、とあるネットショップで見つけました。
モニターだと色が違う場合もあるのでよく確認しました。
紫色が濃く、雰囲気が良いなと思いまして、取り寄せました。
実物は発色がよく、とても綺麗なリネンで、国産とはまた一味違った色味でした。海外だと、国によっても色味が違ったりしますね。使っている染料がそれぞれの国で違うからだと思います。

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実は、原案の時にはこんな組み合わせも考えていました。

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私はこれはこれで好きなんですが、担当のライターさんとも相談して、紫バラ×パープルリネンになりました。作ってみたら、最初の方が確かに良かったです。

あとこれは注意点なのですが、海外のリネンを使うという方は、是非「色落ち」にお気をつけ下さい。
皆さん、最初に生地は水通しすると思うんですが、カラーリネンの場合は相当の色が出ますので、何回もすすがなくてはならないと思います。
私もお風呂場を使って、一晩~半日程、水を交換して色が出なくなるまで行いました。
海外の生地の場合は、赤の染料は自然のものとか決まっている場合があるらしいです。縫っている途中で他の生地と擦れて色移りするなんてことにもなりかねませんので、是非、取り扱いには気をつけて頂けたらと思います。
購入時にお店に確かめても良いかもしれません。国産のリネンならあまり色落ちしないこともありますので。

次は接着芯とか、製作時の気をつけること等を書こうと思います。
長かったら分けるかもしれませんので、ご了承下さいませ。



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