つくば洋蘭会のブログ

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つくば洋蘭会月例会の様子、お知らせ等の情報を発信をしています。

6月例会のお知らせ

日時6月24日(第4日曜日)

場所:筑波実験植物園 研修展示館3階

行事:
13:00-14:00 基礎講座(「6月のお手入れ」Q&A、他)担当:総務委員会

14:00-15:00 役員会...各役員副委員長までお集り下さい。

15:00~16:00 月例会......らん展表彰、連絡事項他








テーマ:

12月の月例会では、小島舎、小島研二氏より
「開花シーズンに向けてー花を美しく咲かせるための管理ポイント」のご講義を頂きました。

前回の講演の際の"水の与え方のポイント"をさらに詳しく、また日光の当て方などのポイントもお話し頂きました。会員の皆さん、熱心に耳を傾けていました。
これで、今年の日本大賞もつくば洋蘭会の会員が受賞!? 

お話の後は、斉藤会長とともに今月の蘭の講評を頂きました。(贅沢な例会です😊)





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Aer. odorata
出展者:沖田 晃一

Aerides は以前育てていた Angreacum と似てお り、成長期は距の長い厚肉の花が蕾のまま連隊を なす。アフリカを代表する花であり、厚肉の花を 沢山つけるが、しかし水分が不足気味になると、 蕾が開花する前に落下してしまう。開花期には、 水の補充が非常に大切なことを知りました。

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久しぶりの投稿です。
本日、10月の月例会が開催されています。

今日は、藤沢市のヒロタインターナショナル、広田氏をお迎えして、パプアニューギニアの蘭のお話を伺っています。


珍しい蘭の紹介を頂いています(^^)


講演会の後は、ミニ蘭展の講評を頂いています。


「早めに支柱を立てる事がポイントですよ(^^)」


後半部の講評は、望月さんにバトンタッチです。


ミニ蘭展のブルーリボン賞から紹介です。
















テーマ:
Den. Lowana Nioka


 この株はカナリクラツ ム(canaliculatum)とアンテナツム(antennatum)の 原種同士の一代交配種です。両親とも原産地はオ ーストラリア北部からニ ューギニアの熱帯雨林で、花もちがよく2か月近く咲いています。交配 種のせいかバルブも花茎も短く我が家に向いてい ます。ペタルがカールして上に立ち上がる独特の 形は何を意味するのか不 思議です。選んでくれて 有難うございます。
(石川 悟郎)

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