お花見

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統一地方選挙の投票に行きがてら、お花見をしました。


秋に全ての葉っぱを落とし、冬には枯れ木のようだった桜の木が、春を知らせるかのように芽吹いて、ここ数日の雨・風に負けることなく、見事な花を咲かせていました。


この桜のように、東日本もいつか復興の花を咲かせる日が来ることを祈っています。


の~んびり のびのび-桜

ガネーシャのマントラ

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Voice Artist micoさんが奏でる神秘的な歌声。

昨年、初めて、目の前で即興で生歌を披露していただく機会に恵まれたのですが、インドを思わせる独特の旋律と、大地を揺るがすかのように心の奥深くまで響き渡る歌声に衝撃を受けました。とにかく素敵です。上手く説明できないので、ご興味のある方は、聴いてみて下さいね。

ガネーシャのマントラは、インドでは「すべての障害を取り除き、ほんとうの夢を叶える力」が宿ると信じられてきたそうですよ。


Mantra for Ganesha

①は2年前の音源で、②は2011年バージョンです。私の感覚では、①は楽しくなる感じ②はゆったりと自分自身に戻れる感じがします。

①http://www.youtube.com/watch?v=OXEgnqlTaUQ

②http://www.youtube.com/watch?v=iECUOuj1KcA


micoさんについて詳しく知りたい方はこちら↓からどうぞ。

micoさんのブログhttp://ameblo.jp/micolog-featuringvoice/

越山雅代さんのブログhttp://masayo-blog.com/archives/2971

宮本亜門さん講演会

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今日、宮本亜門さんの講演会がありました。

演出家と言えども、俳優経験もあるので、とても表現力があり、お話に引き込まれました。


印象に残った言葉を少しだけシェアします。


「人は色んな感情を持って、一所懸命生きている。」

「死と隣り合わせにある人は、生きていることをとても大切にする。」

「今日生きられて嬉しいわね。」

「人生は自分が創っている。孤独なとき、自分で自分を否定しているだけ。」

「出会いは必然なのです。偶然はない。」

「食べ物は全て命をいただいている。あらゆるものをいただいて生きている。」

「人は皆違う。だから面白い。もっと人と出会いたい。」

「人は皆繋がりたい。それをする道具に職業がある。」

「赤ちゃんは一瞬一瞬楽しむために生きている。」

「職業をするために生まれてきたわけではない。職業にこだわりはない。」

「これからは0(ゼロ)からの発想が必要。」

「いつでも0(ゼロ)からリセットできる。」


人と話すことが苦手だった少年が、多感な時期に引きこもりを経験し、演出家として大勢の人と接することを職業とし、今を楽しめるようになるまでの体験を物語のようにお話してくれました。亜門さんの「人と繋がりたい」という気持ちが伝わって来て、人っていいな、と思える講演会でした。出会いに感謝!