先日息子の幼稚園のオリエンテーションに
息子と二人で参加した
カナダでは新学期は9月
幼稚園開始年齢は4歳から
カナダでは年ごとに区切られている
つまり今年は2018年に4歳になる子供が
対象になっている
息子は9月の段階ではまだ3歳だが年末までに
4歳になるのでこの9月から入園する
時間帯は9時から3時
入園式というものは
ない
短縮時間などもなく
初日から弁当持ちでびっちり3時まで
オリエンテーションでは
持ち物の説明もあった
公立の幼稚園なので
ユニフォームもなく私服
基本どんな服でもいいが
動きやすい服装と
汚れて帰ってくるのを忘れずにという事
常に持っていくのは
スナック二回分
ランチ
水筒
幼稚園に置いておく物は
室内用の靴
予備の服
幼稚園な始まるまでにしておく事は
自分で着替えられる
自分で靴を履き替える
自分でトイレに行く
自分の名前のアルファベッドを練習
ちなみに幼稚園では
先生がトイレの中まで入ってくるのは
プライバシーを守るために
禁止されている
アクシデントがあった場合は
着替えをドアから渡すのみらしい
かなり大きなアクシデントの場合は
親呼び出し
(えーーーーー!!)
息子のトイレトレーニングは終わっているが
外出先のトイレこっちが言わないと
行こうとしない傾向がある
漏れそうな瞬間まで溜めている
特訓しなければ、、、、、
スナック、ランチは
ナッツ系は厳禁
カナダに来て驚いたのが
このナッツアレルギー
日本では聞いた事なかったが
こちらではアレルギーといえば
ナッツ系
(とくにピーナッツ)
しかもかなり深刻なので
絶対に持ってきてはいけない
後、真冬でも外に出る事があるので
スノースーツ、スノーブーツの着用の練習
あーー
なんかする事色々あるな、、、
など思っていたが
日本の幼稚園
親の手作り入園グッズを用意
なんじゃそれーーーーー!!
入園する前に
親が作らなければならないらしい
なにやら
親が手作りをしてくれた物に感謝をし
大事に使う
親の手作りは子供は嬉しい
分かるような分からんような
うーーん
やっぱり
私はこれはどうかと思う
それぞれ家庭の事情というものがある
仕事と育児の両立で忙しい親
育児と家の事で忙しい親
何か事情があり忙しい親
裁縫が苦手な親
など挙げたらキリがない
こういった家庭にとっては
かなりのストレスになっているのではないか
仕事や育児や家庭のことで
疲れ果てた夜、寝るのも削って作成
疲れがとれていないので
次の日にこたえる
苦手な分作成に時間がかかる
その間子供との時間が減る
子供に感謝の気持ちができると言うが
日々母親は子供から色々な形で
感謝されているのを
分かっている
また感謝という気持ちは
手作りのタオルだけでなく
買ってきたタオル一枚でもできる
と思う
タオル一枚は単に
空から降ってきたわけでなく
誰かが働いて作ったものであり
誰かの手によって出荷、販売され
それを買うのに親の働いたお金が使われる
幼稚園児にしてみれば
難しい話かも知れないが
手作りのタオルであろうが
買ってきたタオルであろうが
感謝の気持ちをこめ物を大切に扱うのに
差はない
と私は思っている
長々と書いてしまったが
息子の幼稚園では
手作りグッズ持参指定はない
よかったぁ〜
(私は裁縫が苦手だ)
手作りグッズは今のところ考えてはいないが
毎日下手でも
愛情こめて
お弁当を作ってあげたい


