こんにちは。

ヨガと布ナプキンと麻で

女性の心と体を幸せにする

つきのわのりえです。

昨日は滋賀県朝礼サミットにて司会をやらせていただきました。

いつになく、噛みました。

今回も着物でお話。

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大分着崩れてる本番終了後の写真。

着付けは出来るようになったから、

今度は着崩れない着付け方をマスターしたいです。

でもきれいに着れないからという理由で着ないことはないよ。

着なくては成長なんてないもんね。

例えきれいに着れてなくても

着物を着ていると皆さん褒めてくれるし。

人前に立った時の見栄えも違うし。


「若草色で今の時期にぴったりの着物ですね」
とお褒めの言葉をいただきました。

男性でこんな風に褒めて下さるのが素敵です‼️




大阪府倫理法人会 朝礼委員長の辻尾友弘様にご講演いただきました。

朝礼についてお話いただいた中で

「気を付け」は何のためにするのか?

私は襟を正すため
しゃんのするため

手の指までしっかり伸ばしてお辞儀したりするのも

細部に神が宿る

とおっしゃっていました。

着物を着ると

所作振る舞いまで気を使うようになり

気を付けがしやすくなる!!

大きな気づきなんだけど、言葉にするとぺらっぺらやわ。


着物って帯でお腹を固定するから
必然的に姿勢がよくなります。

着物の方が
声も出しやすいです。

昨夜は朝礼サミットで声をだし、

今朝は4時間ほどで
モーニングセミナーに参加しました。

いつも朝は声が出にくいと感じていましたが、
今日は声がちゃんとお腹から出てると感じました。

昨日かなり意識して声を出していたからというのもあるとは思うのですが、

これも着物の効果なのではないか?と感じました。


つきのわ
石井利枝