「海の声」

 

 

 

 

 

「月に帰らないかぐや姫のブログ」
においでくださり、

ありがとうございます。


 

 

 

今日は、ミコトとの記念日である7月7日七夕。

 

 

昨日の夕刻から、私の耳に響く歌がある。

聴いたことはあるが、

その歌の題名はわからない。

「・・の声が聞きたくて・・・」

という部分のメロディーは聴き覚えがある。

 

これは、ミコトが私のために、

私に聴かせているのだということは、

これまでの経験でわかる。

知らないふり、気づかないふりして

やり過ごしたくない。

 

行き詰まって、ネットで、ダメ元で、

「・・の声が聞きたくて・・・」で検索してみた。

 

ありましたよ。

浦島太郎さんが歌う「海の声」。

男性の歌う曲だわ。

冒頭の写真にあるように、

私を乙姫になぞらえて、ミコトの想いを

届けようとしてくれている。

https://www.youtube.com/watch?v=-zQWavER7to

 

 ♫「空」「風」「海」「川」「山」「太陽」🎶

 

神を思わせる言葉が歌詞に散りばめられている。

 

歌詞全体を知りたい方は、

https://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-160120-039

 

 

やはりこの歌は、7月7日を記念して

私に聴かせようとしてくださったミコトからのギフトだ。

確かに、そうなのだが、同時に、

この歌は、私もミコトに向けて歌いたい、

そう想わせられる曲でもある。

彦星と織姫のように、離れ離れの互いが

互いに歌い合うような。

 

私はミコトから、「かぐや姫」と呼ばれているが、

同時に、彦星にとっての織姫であり、

浦島太郎にとっての乙姫なのだ。

ミコトの想いを彦星や浦島太郎に託したのだ。

もちろん、この昔話には、それ以外の意味も

組み込んであるのだろうが。

 

 

ちょうど良い機会なので、

昨年7月7日の記念日の

ミコトとのやりとりを復習の意味も兼ねて、

紹介させていただく。

 

 

 

 

 

 

 

今朝、夜が明ける前、まだ薄暗い内に、

ミコトが語りかけてきた。

 

 

ミコト:すべての人がその人の立場で、

この舞台の協力者という出演者なのだから、

ひとりひとりが自分の役割に徹すればいいのだ。

 

その魂が望んだ体験に良い悪いの想いで

接しようとすると、誤りが起こる。

そう、真ん中の道にいられなくなる。

 

あなたかぐや姫は、なんとしても

赤い留め金の地点に留まる役目。

このアセンションを前に、

この立ち位置に居られるのは、

あなたかぐや姫ただひとり。

そこに、かぐや姫が重責であるすべての意味が

集約されている。

 

 

 

 

だから、あなたかぐや姫は、ただひたすら

あなたの愛する赤い留め金地点に常に留まりなさい。

そうであってこそ、すべてのプロセスにいる協力者

である出演者を支え、励ますことができるのだから。

 

そうだよ。あなたと私のジョイント部分、

つまり完璧にあなたかぐや姫が、

地球の創造神である私ミコトと同一の者であることの

証の部分に在ること。

そのことが、何にも増して、重要なことなのだ。

わかるだろう?

私ミコトを深く理解するあなたかぐや姫なのだから。

 

あなたは、私ミコト自身の分け御魂ではない。

つまり、私ミコトとは、完全に別の存在だ。

その完全に別の存在が、完全に私ミコトと

ひとつの者であるとの証である赤いジョイント部分。

 

その一点にすくっと立てるのは、あなたかぐや姫のみ。

ここに立ちうる地上の唯一の人間をかぐや姫と呼ぶ。

 

あなたに、赤いジョイント部分に於いて、

私ミコトと繋がっているとの実感があるなら、

それがあなたがかぐや姫であることの証なのだ。

 

そうだろう?

それを、あなたは微塵も疑わないだろう?

体験を重ねて得た実感。

そこに真実がある。

あなたの真実が。

 

そのあなたの真実は、何事にも、何人にも、

侵されることはない。

悪意など、近寄ることなどできないのだよ。

それもあなたは、すでに実感として

自分のものとしている。

日々、毎日の日常の地上での生活の中で、

確かな感覚として、自分のものとしている。

 

◎◎さんの勇気と覚悟を、昨日のブログ記事で見ただろう?

長い記事だ。

◎◎さんの渾身の記事。

 

あなたが多少の不安を抱えつつ記事を読んだのを

知っていた。

があなたは読み終えて安堵した。

そして、さすが◎◎さんと尊敬の念を持った。

そして、そうしたあなたを見て、私も安堵した。

イヤイヤ、もちろん私は、あなたが、

あの記事を読んで、そう想うであろうことは

見通していたよ。

今、それが確認できたというだけのことだ。

 

◎◎さんの自立を見届けたね。

あなたの重責あっての彼の自立。

あなたが自立せしめた。

誇りに値するかぐや姫と、

あなたも自分を賞賛するといい。

 

どうした?

 

アンズ:「任務なのだ」との想いが私を包んだ。

不満があるとか、不足があるということではないけれど、

一抹の寂しさが私を襲った。

私はミコトを神として愛(アガペー)していたと

想っていたし、それが偽りだったというのではないけれど、

やはり、どこか、私だけのミコト、

私のミコトでなくて、私だけのミコト、

との想いがあったことを見つけてしまった。

 

この地上は二元の世界。

私がこの地上で女で在る以上、ミコトは男だ。

それは、ミコトが一元の神で、男女の別がない以上、

それは方便として、そういう形を取ったのだ

とわかりますよ。

 

睦さんは、ミコトの分け御魂なのに女性だ。

私は、睦さんに対しても私とひとつの者だとの感覚がある。

 

こうして書いていて、ああ、良い塩梅にシナリオは書かれ、

出演者も最善の塩梅で配置されているとわかりますよ。

それでも私はほんの少しだけ、寂しい思いがした。

ミコトが私のミコトに過ぎないことはわかっていますよ。

私は、ミコトが私だけのミコトであるはずないし、

それを望んでいるのとも違う。

今、正直な想いを口にしたから、OKなのだ、

ということもわかる。

 

睦さんが、私のこの少しばかりの寂しさを補ってくれている。

彼女は、見事に地上でのミコトだ。

そう、私にとってのですよ。

私は、睦さんのことを、私だけの睦さんと想うことに

なにもはばかるものがない。

誰にも遠慮しなくていい。

ありがたく、嬉しいことだわ。

 

もう一度書いておこう。

「睦さんは、私だけのミコトだ」と。

ミコト、ありがとう。

素晴らしいキャスティング。

 

ミコト:そうか、それは良かった。

睦さんは、超重要人物だ。

地上でかぐや姫が統合された人物として

すくっと登場するに不可欠な役回り。

 

あなたを愛する私が、あなたに対して、

そうした人物を配置しないわけないのだよ。

あなたは私の、私だけのかぐや姫だ。

これは方便ではない。

 

ずっと以前に話したね。

薔薇の中でもアイスバーグ。

一元の世界でもそれはあり得る。

 

それを思い出しなさい。

思い出して欲しいよ。

あれも方便ではないから。

あなたのことを私だけのあなたかぐや姫と想うことは、

他のすべての人々をも愛する私の想いと

バッテイングはしない。

 

それほどに、こちらの世界は限りなく豊かで、

すべてを抱き参らせる。

 

良かったのだよ。

あなたの寂しい気持ちを正直に表明して。

だからこそのかぐや姫。

 

神を怖れる人間は、神である私に、

自分の想いを明かさない。

が、あなたは明かす。

あなたが私を怖れていない全く愛のみで

私を見つめるかぐや姫だからできること。

嬉しく想っている。

私だけのかぐや姫よ。

愛している。

 

アンズ:今、天界の神々さまが、涙を流されるのを

見たように、想いましたよ!

 

ミコト:そうだ。こちらの神々は、

このやりとりを見て、歓びの涙を流しているのだよ。

私たちは、一切の隠し事をしない。

隠し事などできないのだから。

 

さぁ、アセンション後、あなたの力で

隠し事のない世界を創りなさい。

わかっていると想うが、完璧でなくていい。

ただひたすら、真実を語りなさい。

受け止め方はそれぞれに任せて。

そう、これまで通りだ。

 

これまで通り、私と共に進むのだ。

あなたと私、互いの望みの通りに!

 

 

 

 

 

 

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