変容するツキネコの活動。 | ツキネコ北海道 ブログ
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NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道の新しいブログです。


昨年末からの怒涛の保護やレスキュー
個人的な体調不良などで、なかなかブログを更新できずに申し訳ありません。

ツキネコはコロナ禍を境に活動はどんどん変化し、進化しています。

2021年度

◉保護頭数 558匹

◉譲渡数 392匹

◉永年預かり 85匹


昨年度は多忙を極めていましたが、蓋を開けてみると保護頭数自体は前年比を見てもそれほど変化していませんが、《永年預かり》が全体の20%にまでになっていたのが嬉しいことでした。
子猫の保護より成猫の保護が多くなっています。


一時預かりさんが増えたことで各施設のキャパオーバーを軽減することができ、一時はかなり発症率の高かったFIP(猫伝染性腹膜炎)が少なくなったことも大きな喜びでした。
猫風邪の蔓延を防ぐことができます。
未ワクチンの野良猫を施設に直接入居させずに、
一時預かりボランティアさんにお願いできる様になったことはととても重要なことでした。
また全道の仲間のボランティアさん達がしっかりケアてくれた猫を引き受けることができ、スムーズに譲渡に繋がるようになりました。

スタッフはもちろんのこと、代表の私も昨年末
愛猫を見送り一時預かりボランティアの仲間入りです。
保護猫団体の代表で自宅に猫が1匹しかいなかったと言うのも稀有かもしれません。





現在は、永年預かりさんが骨折されて入院することになった方の《化粧》をお預かりしています。
お婆ちゃん猫で猫嫌いなのですぐに引き受けました。
自宅は脳性麻痺のネネだけなので問題ありません。
私も年齢的にも環境的にももう猫を飼うつもりは無いので、一時預かりや永年預かりにシフトしていくつもりです。

ツキネコの大きな変化は保護した猫達に対して
全サポートができる様になったことです。
譲渡した猫も
永遠預かり、一時預かり、
それぞれ問題が起きた時に一緒に考えて
問題を解決する努力をしていけることになりました。
もちろん無責任に飼うことは🆖ですが、家庭環境や仕事や精神面、経済面など様々な場面に於いて
問題が起きた時に相談を受けれる体制を作っています。
それは応援してくれる皆様のお陰で組織が強くなってきたこと。
スタッフやボランティアさん、支援者さんの一人一人のパワーの集結の賜物です。

昨年度から認定NPOに向けての打ち合わせも加速しています。
期待をかけてくださっている皆さんにお詫びをしなければいけないことがあります。
認定NPOをに向けて数年前から準備をしていましたが、代表の吉井の勉強不足で取得になかなか至りませんでした。
本当に申し訳ございません。
現在はその分野に長けている先生に指導を仰ぎながら勉強中です。
お約束した皆様の期待に応えれる様に努力しているところです。

そしていよいよ終生飼養施設の取得ももう目の前です。
昨年末な大きな物件にトライしていましたが、残念ながら力不足で取得に至りませんでした。
でも諦めずに物件探しに力を入れているところです。
保護場所の長屋の立ち退きがあり、こちらも近々引っ越し予定(実は1階を自宅で使っていたので
自分の引越し先も決めなくてはなりません💦)

一気に沢山のことが動き出しているので、止まっている暇はありません。

本日は
『親子と猫のボランティア体験』
新聞社さんの取材
融資銀行様の視察。

毎日が目まぐるしい私たちの活動は、皆さんからパワーを頂くことで日々成長しています。
まだまだ未知数
どんな団体になっていくのか自分たちも楽しみです。
























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