ヒロシ 突然のサヨナラ。 | ツキネコ北海道 ブログ

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NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道の新しいブログです。


ヒロシ

あまりにも突然のさよなら。

肛門奇形で何度も手術しながらのケア。
肛門の筋力が全く無いヒロシは自力で排泄が難しく、便秘にならないように薬を投与すると
垂れ流しになり、便秘になると本当に苦しいようでした。

摘便は嫌がり自分で苦しくても踏ん張っている姿が可哀想でなりませんでした。

食餌はいつも同じ療法食になるので、オヤツとか食べたがりましたがあげることもできず、、、

すぐにウンチまみれになるので、シャンプーも必要。
スタッフも試行錯誤を繰り返していました。

そんな大変な状況でしたが、ヒロシは人も大好き
猫も大好き


そんなだから、
スタッフもぴろしも本当に大変だったと思うけど、なんだかいつもぴろしの周りは優しい光に包まれている感じだったね。

何かあればツキネコファンの皆さんがすぐにサポートしてくれて愛されていた猫でした。
Instagramでも人気でしたね。


もう、苦しみから解放されて
良かった気もするけど
やっぱり早いよ。
ぴろし
寂しいよ.........




ヒロシを保護したツキネコせたなが、ヒロシの引き取りも検討していた矢先のこともあり
二人にとっても早すぎる別れに驚きを隠せませんでした。








△皆さんが送ってくれた傷パワーパットや
伸縮性のバンテージ




△五寸釘寅吉と。


△FIP治療中のツブと。


△ 里親でもある
さとうはなみつさんに
花送りをお願いしました。




今度こそ
元気な身体に生まれ変わって
好きなオヤツいっぱい食べようね。
今度はいっぱい家族に甘えてね。



この時期
お別れが続いて
なんだか切ないですが、
まだたくさんの猫たちの肉球が私たちを待っています。

悲しんでいる時間もありませんが、
ヒロシのこと
忘れないよ
小さな身体で頑張ったね。

ありがとう。