長屋便り〜《もりみず》静かに逝く。 | ツキネコ北海道 ブログ

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NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道の新しいブログです。


《長屋》と呼ばれる保護場所

看取りの場所でもあります。


そうはいっても気がつけば
盤渓出身ギンちゃんこと《ギンドロ》は
看板猫達を差し置いて、一番長生き⁉️

抜歯後、やっぱり人嫌いな
《きたひろこ》ちゃんが加わり


美唄から保護された《きょうれん》

けば、けば〜(−_−;)


京極多頭飼育崩壊《もりみず》
の4匹が暮らしています。

もう、みんなズタボロです。
点鼻や点眼、ブラッシングも無理

スタッフの木戸口が、それぞれにあった
食餌やサプリを与えて、ストレスがかからないように工夫しています。






そんな中でも、もりみずは慢性の鼻炎、腸内環境が悪くすぐ下痢になることなどから長生きは出来ないように思いました。
しかし、木戸口がケージ管理をしっかりしながらご飯やトイレのチェックも入念なお陰で、見た目とは裏腹に一番元気な様子でした。


ただ、ある時を境にもりみずがこはんに興味をしめさなくなりました。
今までは一番食べていたコです。

木戸口に相談してケージ管理をやめて、自然に任せました。
木戸口は連れて帰りたい様子でしたが、今回だけは止めました。
この場所でいつものメンバーと過ごした方がいい。
その時間は残り僅かなこともわかっていました。




触れなかったもりみず
手を伸ばしても逃げませんでした。


食べなくなって1週間くらいでしょうか、
前日の様子です。

全く苦しむ様子はありませんでした。

次の日の朝
いつもの場所で
ギンちゃんの後ろで
何事もなかったように
こときれていました。


お花を買いに行こうかと外に出ると、長屋の周りの雑草が目に入りました。



ハマナスに似たような花がたった一輪咲いていました。

そばにはつゆ草

もりみずらしいな。。。



ちっさな、ちっさな箱にすっぽり入ったもりみず


事務方スタッフのよしみも報告を受けて、自宅からお花を手折って添えてくれました。













もう少し

みんなはここで暮らしていくよ。






永久欠番?

もりみず



虹の橋でいつかみんな会おうね。


どんなところかな。

ふかふかであったかで

美味しいものがいっぱいで。

そうに違いない。

うん。

そうに決まってる。



橤橤橤橤橤橤橤橤橤橤橤橤橤橤橤橤橤



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