小樽の問題を伝えたい《長橋》 | ツキネコ北海道 ブログ

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NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道の新しいブログです。


テーマ:
ストップしていた《小樽長橋案件》


20匹ほどの猫を引き出し殆ど里親も決まり、残りの猫達が気になっていましたが、、、
飼い主さんが一気に猫が居なくなったことを怒りはじめてきたのです(アルツハイマーの特徴でもあるそうです)

捕獲器を警戒し始めて入らなくなったこともあり
中断した形になっていました。
医療費の請求書も出していましたが、もちろん支払いは一度もありませんショボーンショボーン
思い切って本州にいるご家族に連絡を取ってみました。


介護認定がどうにか取れて社会福祉協議会が動いてくれることになったそうです。
猫は増えていないか聞いてみると、その辺りも微妙な感じでした。
とりあえずご家族の了解をもらって様子を見に行くことにしました。


おたる樽ねこボランティアチームの瀧さんに同行してもらいました。



自宅の中から犬の吠える声が聞こえてきました犬犬犬
自宅に招き入れてもらえたのでまずはクリア。
瀧さんはお仕事的にも高齢者への対応が素晴らしく、サポートしてくれるので助かります。
お爺さん、お婆さんへ聞き取りをしてくれている間に部屋の様子を伺います。

猫は全く居なくてほっと胸を撫で下ろしました。
2階の部屋をチェックしてみるとこちらにも1匹もいません。
押入れが怪しい?

こっそりと開けてみるとひょこっと顔だした子猫

『いるーーーー!!!』


またこれがすばしっこく、やっとの思いで2匹を確保。


2階のこの謎の穴から親猫は出入りしているのです。

排気口なのか?ここから出入りするのが見て取れました。
今回は成猫2匹確認!
瀧さんが聞き取りしてくれましたが、やはり
言動に信用性がないのでこちらで確認していくしかありません。

残る猫の生殖制限と、犬の保護、医療費の支払いなどについても考えていかなければなりません。


この日は小樽保健所での協働会議もあったので
そちらの話し合いに参加後、
子猫を病院で健康チェツクに為に向かいました。

こちらも会議に参加していたニャイダーハウスの
元スタッフ《りかさん》にお手伝いしてもらいました。
*現在ペットシッターとして頑張っています。
おたる樽ねこのボランティアメンバーです。







ウイルス検査は(マイナス) 回虫がいたのでお薬をもらいました。
ワクチンをしてお店に連れ帰り、少し痩せているので給餌をして様子をみながら預かりボランティアさんにお願いする予定です。





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