ツキネコ 北檜山支部⁉️ | ツキネコ北海道 ブログ

ツキネコ北海道 ブログ

NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道の新しいブログです。


テーマ:
28日の火曜日
札幌👉小樽👉積丹👉
ソーランラインを南下して向かったのは
瀬棚町




札幌から転居して実家のある北檜山地区で新生活を始めたのは
里親でボランティアのかーことわーくん。



広々とした自宅で待ち受けてくれたのは
たくさんの飼い猫と保護猫たち。



猫が住みやすいように至る所がDIYされていて、工夫が凝らされていました。
猫のために設計されているようなお家です。

『人がたくさんの集まるようなお家を目指していてツキネコカフェのように場所にしたいんです』って話してくれました。



ツキネコの募金箱も置いてくれています。





この猫は唯一FIVキャリアで隔離されていましたが、お部屋も広々
悠々自適です。
そのうち相性が合えばみんなと一緒に暮らさせてあげるそうです。




保護猫達はケージを足したり、ストレスがかからないように大事にされています。


清潔に管理されていましたよ。



この日はご自宅に一泊させてもらい
ご飯までご馳走になりましたもぐもぐもぐもぐもぐもぐ
美味しいものいっぱいごちそうさまでした!

猫好きな二人を待ち受けていたのは数々の野良猫問題でした。
農家や酪農をしている方達の中には
ネズミ対策で外猫を飼われる方も多いのですが、地方ではどうしても生殖制限までする意識がありません。

北海道の野良猫の生活は夏はともかく
冬は過酷です。
春の繁殖シーズンで至る所で、子猫を連れた親子猫を見るたび胸を痛めていた
そうです。

何度か保護をして里親を見つけてきたけれど限界があると以前に相談がありました。里親探しについてはツキネコが後押しする約束をして、二人は保護を続けてきました。

その数今年はなんと23匹びっくりびっくりびっくり


すぐ家の目の前の茂みで出産した親子猫も保護
こんなことが日常茶飯事繰り返されているのでしょう....

今回はこの親子猫4匹を連れ帰りました。



裏庭にはたくさんの栗の木や自家栽培で畑もあり、自然の中で暮らす二人。



今シーズンは何組もの親子猫を保護したそうです。
田舎の人たちにも《適正飼育》を浸透させたいと話していました。

ツキネコ北檜山支部
頑張れーーー!!



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