ババショウタさんの、ソロアイドルソングガイド『#nowplaying2025』。月森楓の『大人になるのは』を、掲載していただきました!



『大人になるのは』

作詞・作曲 谷のばらさま

編曲 Lunareさま

プロデュース ヤマモトショウさま

素敵なみなさんと、初制作。こちらの『大人になるのは』をリリースしたことがきっかけ。



コミックマーケットやBOOTHでお手に取ってくださったり、ディスクユニオンさんでご予約してくださったあなたへ。ありがとう。関わった作品に興味を持っていただける瞬間って、嬉しいね!(まだ知らないぞって、あなたも。今、このアメブロを読んでくださって嬉しい!ありがとう!)


2025年にリリースされた楽曲のなかからソロアイドル20人のおすすめ楽曲を、お一人おひとり紹介した本。紙やお箱からも、こだわりや思いが伝わる一冊だった!



 

1番驚いたのは、スリーブケース風の箱を開けると、1人1枚ずつのカードになっていること!


ババショウタさんのnoteを読むと、“ソロ”を演出すべくカード型に…!なるほど!


そして、1枚ずつグラデーションになっていたり、ジャケットが入れ替えられることは、読んで気づいた!


手にとって何度も見返す度に、ソロアイドルへの想い・盛り上げたい気持ちが伝わって。私自身、「ソロアイドルで、よかった!」って誇らしくなったよ!



しかも!BOOTHで真っ先に購入したはずなのに、通販より先に、ババショウタさんが私のコミケブースへ!



 宝物として保管用の一冊と、物販のCD『大人になるのは』横に飾っている一冊があるよ。先日、さの新春うんめぇもんまつりで初めてお会いできた方も、掲載ページを見て「面白い!」ってまじまじ見てた!嬉しい!



今回、鬼告知をしたのは、ただ自分が掲載されているからだけじゃなくて…!もっと、大きな理由があるよ!


それは、ババショウタさんが“ソロアイドル”にちゃんとスポットライトを当ててくれたこと。絶対、当たり前じゃない!おひとりでも多くの方に知ってほしくて、気づいたら、全力で発信してた!


そうそう!ババショウタさんのnoteに書いてあった、制作奮闘記も面白かった!


・お金を払ってしまう。(サークル参加費)

・自分宛の企画書を作ってしまう。

・人を誘ってしまう。


「わかる!!」って、思った!


制作をやり遂げるために、まず逃げられない環境に追い込むこと。ソロアイドルも、同じかも?


逃げられないところで、とことん考えて、失敗して、失敗して…きらきらするものを探し出して。かえぴょんなものが生まれて、なかなか届かないけれど、何度も電波にのせて届けて。同じ“好き”を感じてくれる人に出会えたり、喜んでもらえる瞬間が、たまらなく好き!


もちろん、本当に逃げられないわけではないよ!辛かったら辞めてもいいんだよって、昔家族に言ってもらったことがある。 


 「誰かにやらされてるわけじゃないんだから。」って。  その言葉で、すっと楽になった。  


私がやりたくて、アイドルでいる。

自分で選んで、ステージで歌っている。

好きだから、続けている。

そう思えた日から、“ソロアイドル”になったのかも。


ソロアイドルに、決まった正解はない。  

その人ならではの、その人だけの正解がある。

そこに、ソロアイドルの魅力があるのかも?


背景を知ると、いつものライブもまた違った楽しさが生まれたり、もっとその人自身や作品を好きになれそう!そんな新しい楽しさを教えてくれた、一冊。


“ソロアイドル”。

まずは、一曲聴いてみませんか。

ソロアイドルソングガイドplaylist




月森楓

働く素顔と輝く笑顔♪
魅力が特盛りアイドル

三日月、半月、満月…その姿を変え続ける月のように、様々な顔をもつ「月森楓」。

平日は銀行系会社員として働き、週末はソロアイドルとしてステージに立つ。毎月の早朝ライブでは生配信を行い、海外ファンも魅了。

王道の可愛い曲から、『ねぎ玉牛丼のうた』まで。曲の振り幅も月のように変化する面白さ、それが月森楓なのである。

読んでくださり、ありがとう!
また、あなたに会えますように!