ババショウタさんの、ソロアイドルソングガイド『#nowplaying2025』。月森楓の『大人になるのは』を、掲載していただきました!
『大人になるのは』
作詞・作曲 谷のばらさま
編曲 Lunareさま
プロデュース ヤマモトショウさま
素敵なみなさんと、初制作。こちらの『大人になるのは』をリリースしたことがきっかけ。
コミックマーケットやBOOTHでお手に取ってくださったり、ディスクユニオンさんでご予約してくださったあなたへ。ありがとう。関わった作品に興味を持っていただける瞬間って、嬉しいね!(まだ知らないぞって、あなたも。今、このアメブロを読んでくださって嬉しい!ありがとう!)
2025年にリリースされた楽曲のなかからソロアイドル20人のおすすめ楽曲を、お一人おひとり紹介した本。紙やお箱からも、こだわりや思いが伝わる一冊だった!
📕C107 冬コミ出店情報④📕
— ババショウタ【ソロアイドルソングガイド『#nowplaying2025』発売中】 (@rsp65897bbb) 2025年12月26日
【製本が届きました✨】
紙ジャケCDが好きなので、スリーブケース風デザイン、本文はカードタイプにしました!1枚1曲、20人の楽曲を紹介しているソングガイドです!
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12月30日(火)1日目
火 東 ケ-23a (東6)
【ババショウタ】
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1番驚いたのは、スリーブケース風の箱を開けると、1人1枚ずつのカードになっていること!
ババショウタさんのnoteを読むと、“ソロ”を演出すべくカード型に…!なるほど!
そして、1枚ずつグラデーションになっていたり、ジャケットが入れ替えられることは、読んで気づいた!
手にとって何度も見返す度に、ソロアイドルへの想い・盛り上げたい気持ちが伝わって。私自身、「ソロアイドルで、よかった!」って誇らしくなったよ!
しかも!BOOTHで真っ先に購入したはずなのに、通販より先に、ババショウタさんが私のコミケブースへ!
鬼告知をしてくれた月森さん(@kae_m00n )へお礼もかねてC107 2日目へ。手焼きCD懐かしすぎて、MDとかカセットテープと同じ味わいがする。その後は評論島で気になった本を買いました。これにてコミックマーケット107編終了!総集編みたいな怒涛さだった! pic.twitter.com/nf1LL1bkJ5
— ババショウタ【ソロアイドルソングガイド『#nowplaying2025』発売中】 (@rsp65897bbb) 2025年12月31日
宝物として保管用の一冊と、物販のCD『大人になるのは』横に飾っている一冊があるよ。先日、さの新春うんめぇもんまつりで初めてお会いできた方も、掲載ページを見て「面白い!」ってまじまじ見てた!嬉しい!
今回、鬼告知をしたのは、ただ自分が掲載されているからだけじゃなくて…!もっと、大きな理由があるよ!
それは、ババショウタさんが“ソロアイドル”にちゃんとスポットライトを当ててくれたこと。絶対、当たり前じゃない!おひとりでも多くの方に知ってほしくて、気づいたら、全力で発信してた!
そうそう!ババショウタさんのnoteに書いてあった、制作奮闘記も面白かった!
・お金を払ってしまう。(サークル参加費)
・自分宛の企画書を作ってしまう。
・人を誘ってしまう。
「わかる!!」って、思った!
制作をやり遂げるために、まず逃げられない環境に追い込むこと。ソロアイドルも、同じかも?
逃げられないところで、とことん考えて、失敗して、失敗して…きらきらするものを探し出して。かえぴょんなものが生まれて、なかなか届かないけれど、何度も電波にのせて届けて。同じ“好き”を感じてくれる人に出会えたり、喜んでもらえる瞬間が、たまらなく好き!
もちろん、本当に逃げられないわけではないよ!辛かったら辞めてもいいんだよって、昔家族に言ってもらったことがある。
「誰かにやらされてるわけじゃないんだから。」って。 その言葉で、すっと楽になった。
私がやりたくて、アイドルでいる。
自分で選んで、ステージで歌っている。
好きだから、続けている。
そう思えた日から、“ソロアイドル”になったのかも。
ソロアイドルに、決まった正解はない。
その人ならではの、その人だけの正解がある。
そこに、ソロアイドルの魅力があるのかも?
背景を知ると、いつものライブもまた違った楽しさが生まれたり、もっとその人自身や作品を好きになれそう!そんな新しい楽しさを教えてくれた、一冊。
“ソロアイドル”。
まずは、一曲聴いてみませんか。





