5月21日 ただ今帰りました〜。 | 高品質コーヒー豆販売店 tsukikoya

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  スペシャルティーコーヒーの自家焙煎珈琲販売のカフェ
 
     テーマは「旅とコーヒーとカフェ」


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こんにちは~。tsukikoyaです。
被災地のご報告(3月)
被災地のご報告(4月)vol.1~3
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tsukikoyaは、元気に営業してますよ~。

みなさん、2日間、お休みを頂きましてありがとうございました。

スタッフ皆元気に、岩手から帰ってきましたよ~。

とりあえず、岩手県へ行っていた私達の報告をいたします。

まずは、被災地近くの道の駅で、名産物を買って来ましたので、お店にて販売させて頂きます。(現地のお値段そのままなのでご安心を♪
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売り切れ次第終了で~~す

今回も、本当に行って良かったで~~す。

またまたアポ無しで行ったにも関わらず、本当に行って良かったぁ~~~。

まずは、いつも通り笛吹き峠を超えて、鵜住居に入りました。

今月で3ヶ月目になりますが、もうはっきりと土が見えて来てました。
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まとめられた、瓦礫の量に愛犬もビックリです。

そんな景色を見ていて嬉しくも安心する様な気持ちになりましたが、被災者の方は、何も無くなって行き、スっからカーンとなって行く、馴染みの土地に、寂しさを感じているようです。

そして、前回、出逢った方達へご挨拶。

朝8時30分から13時30分位まで、大槌と田の浜に顔を出しました。

とにかく明るくて、話が途切れる事も有りませんでした。

確かに、辛い現状やストレスも沢山有ります。

避難所での喧嘩やもめ事は、後を絶ちません。5cmほど自分の所にズレタからと言う理由です

おまけに、物資の独り占めや、お酒で酔っぱらって警察が出動する始末です。

それはもう、被災者のストレスは限界です。

そんな話も、みなさん笑い話にされながら、今と戦っているんですね~。

そして、午後3時に、今回初めてになる、老人ホームでの珈琲の炊き出しです。

と言っても、珈琲はそこで働く従業員の方の為の支援です。

そこで働く従業員もまた被災者であり、家族を無くされていました。

でも、朝から夜中まで、休み無く働き続けています。

それも、津波が有った事を、老人ホームの方達には、話してはいけない、(なぜならパニックを起こす方もいらっしゃる事を考え)と言う事を皆で決めたそうです。

従業員は75人。
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大きなホームです。

さっそく珈琲をドリップ仕始めると・・・・・

あれよあれよと珈琲の香りに釣られて、人が集まってきました。

それぞれが、紙コップで出された珈琲を片手に、笑顔いっぱいで会話する姿。安堵の表情が出てしまう、ほっと一息の瞬間。

節電していた、暗い施設の中でしたが、日差しが差し込み、従業員の方が一息ついて珈琲を飲む姿は、一生忘れられません。


実は、そこへ到着するまで、お客さんの来ない被災地でお客さん待ちをするTAXIの運転手さんにも珈琲を出しました。
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少し照れくさそうに、珈琲を飲んで行った運転手さんもまた、安堵の表情でした。

珈琲の炊き出しって、お腹を満たすものでは有りません。

ただひたすら、ほっと一息させてくれるだけなんですが、きっと今、必要なんだと、私達は感じました。

来月も来て下さい!とお願いされました。

もちろん来ます。と言ってしまいました。

どんどん行く場所が増えて来ています。

あんなに求められているなら、また行くしか有りません。

と言う事で、また行く事になりました。


その日は、前回行った居酒屋で、夕食を食べました。

そして、就寝。
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暗くて判りませんでしたが、朝起きると後ろにはこんな文字が。

ここからは、余分ですが、帰りの時間まで少し、探索を・・・

昨夜の居酒屋のマスターが案内をしてくれました。

遠野の500羅漢や、伝承円のおしらさまで、しっかりとお祈りしてきましたよ~
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とにかく早く、日本中の人がホッと出来ると良いですね~~

ご報告でした。
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