◆伝統工芸四国展

テーマ:

土曜日(10/26)、三越にて

「第56回 伝統工芸四国展」を観る。


月影の舞

演劇つながりのМチャンのオススメの
堆漆作品がとてもよかった。


シャドウボックスのように額になっていて、
「ローマの休日」というタイトル。
映画のワンシーンを表現している。

同じ方の「ルーブル美術館」というのもきれいだった。


伝統とモダンの融合というか、新しいタイプの
作品が多く、楽しめた。


芝居仲間の東條氏のガラス工芸作品が奨励賞を
受賞ということで、この作品も観た。
重厚な中にも遊び心がある、彼らしい個性的な作品であった。
みんな頑張っているなあ。



月影の舞

ランチは、前から気になっていた香大近くの
カフェへ。

店内はスタイリッシュなのに、和ダンス風の棚が
あったり、和のテイストも取り入れていて、いい感じ。



月影の舞
週替わりランチはお膳にのっていて、
お茶碗が昭和な感じ。
「白菜の豆乳煮とサバの味噌煮」


ご飯と言えば 朝ドラ「ごちそうさん」。

録画してて、夜に観てるのだけど、
納豆やらおにぎりやらが欲しくなって困るが、
土曜日は泣いた。


その前の回で「好きになるはしんどい」と
語っていた。

好きになると心配しすぎたり、その人の言葉に一喜一憂
したりして、それが苦しいことってすごく解る。
でも、やっぱり自分の気持ちに蓋をすることはできないん
だよね。


メイコの母親役の財前直美がいいなあ。
この時代だったら、実際は、
こんなことなかなかできなかっただろうけど、
粋な母親。

食べることを楽しく共有できる人、
美味しいものを食べさせたいと思う人って、
つながるんだと思う。


テレビ「ホンマでっか」で、食欲が増すと性欲が落ちると
いうようなことを言ってたけど、私は性欲と食欲は
連動していると思うけどなあ。