4/13土曜日、監督がいないからか
午前中の撮影がサクサク終わり、
午後の撮影の合間に、高松市美術館にて、
「チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち」展を観る。


月影の舞


児童書だったキャラが、アニメーションになり、
国民的人気者になったチェブラーシカの歴史から魅力までが、
イラストや映像、原画で見られる。


月影の舞

映画の関係者インタビューが興味深い。
原作者で脚本のエドゥアルドは、
小さな女の子が、大きなコートを着て転ぶすがたをみて、
アイデアを思いついたと言う。

ロシア語で、よく転ぶという動詞が、チェブラーシカ。

アニメーターが撮影のエピソードを語るのも面白い。

チェブラーシカのマトリューシカがかわいい。

月影の舞

高松市美術館を出て、
美術館裏のイタリアン「LA DIVENTAR」ランチ。


月影の舞


チキンの木の葉ローストと さごしのポワレ。


月影の舞


月影の舞


ドルチェは、バンナコッタ。
ゆず茶でいただく。

月影の舞

美術館のそばにあるお店らしく、店内には、
絵画がたくさん飾られていて、いい雰囲気のお店。
ミュシャの絵も。

ダメ元で、お願いしたら、快くチラシを置かせていただけることに。
浜田真理子高松ライブとツアーチラシの両方を置かせてもらう。