1/15新京極から祇園へ。

祇園四条通りにある「何必館・京都現代美術館」へ行き
「昭和の輝き 木村伊兵衛 展」を観る。

月影の舞

日本近代写真の第一人者である木村伊兵衛は、
「ライカ」と出会い、速写性を生かしたスナップや
ポートレートに独自の感覚を発揮。
そんな彼が惹かれた「輝かしい昭和」に焦点を当てた
60点の作品が展示。

月影の舞
「昭和の輝き 木村伊兵衛 展」ポスター


月影の舞
「昭和の輝き 木村伊兵衛 展」チラシ

“女の手は単独でも空間処理をうまくすると、
 あやしさ、なまめかしさ年齢や職業を表現することができる”
              (木村伊兵衛)


月影の舞

昭和の情景が、切り取られたモノクロの世界の中に
息づいている。
そして風景の中に写る人物との絶妙な距離感。

ポートレートには 若き高峰秀子、志賀直哉、与謝野夫妻
など有名人から、農村で息づく無名の人たちまで、
様々な表情が切り取られている。


月影の舞
地下には「北大路魯山人作品室」がある。