2017年10月07日

北京人帰る

テーマ:日記
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しばらく高円寺のマヌケゲストハウスに滞在していた北京PUNKたち二人。
去年も高円寺に来ていたんだけど、とりあえず飲みまくって大変なことになっていたが、今年もまんまと大混乱に! 写真右から二番目が去年に引き続いて現れた強力な飲んだくれの潘雨(Panyu)。
 
世界各地、飲んだくれは至る所にいる。当然個人によって飲み会での飲み方の違いはあるけど、地域によってなんとなく飲んだくれの傾向もあるのがまた面白い。
ヨーロッパなんかでは、一人一人が自分の酒を買って勝手に飲みまくって会計も自分でする感じが多く、むやみにみんなで飲もうとするアジア人からしたらちょっと寂しく感じるときもある。「まあまあ、お兄さん一杯」などと相手のグラスにビールを注ごうとしたら「なんだなんだ!」と、驚かれる。また、例えば5人で飲みに行って「じゃ、ビール3本とグラス5個!」、これも珍しい。でも、別にやつらも寂しく一人で飲んでるわけじゃなく、みんなと楽しく飲みながら、どんどん一人で勝手に注文してベロンベロンになって勝手にひっくり返ってたりもする。
韓国の飲み方は日本とそっくりで、やたらみんなで一緒に飲もうとするので「まあまあ、とりあえず一杯」などと、お互いのグラスに注いで飲んだりする。ただ、韓国の場合は乾杯率が高いので日本よりも一気飲み率も高くなるので、なかなか恐ろしいときもある。
一方、マレーシアなんかではイスラム教の人もたくさん混在してる社会なので飲まない人も結構多い。そのため飲みたい人が勝手に飲む感じで、それぞれミルクティーやらコーヒーやらビールやら勝手に飲んでる感じ。日本や韓国の呑んべえからしたら心細い感じで「みんなで飲みましょうよ〜」と思うかもしれないけど、それはみんなで食堂に入った時に「ここはみんなで秋刀魚の塩焼き定食頼みましょうよ〜」と言ってるのと同じで、余計なお世話だ。観念して諦めよう。
などなど、同じのんだくれでも、各地に行けばそれぞれのスタイルがある。
 
さて、北京はもう一年以上は行ってないので、うっかり忘れてたが、この北京PUNKの出現で北京のやばい飲んだくれ達の雰囲気を一瞬で思い出した! 中国のやつらの雰囲気を一言で表すなら「景気がいい」の一言に尽きる。本場の中華料理店に行ったりするととても食べ切れないぐらいの量がずらりと並んだりするのもそうだし、やたら豪勢。なので、中国飲んだくれ連中と飲むときも、死ぬほど酒が出て来る。
この北京パンクも同様で、たまたまマヌケゲストハウスのリビングで会って「一杯飲む?」ということになったんだが、「OK、ちょっと酒持って来る」と買いに行って来たら、ビール12本も買って来た。一人6本! これはやばい。常に本気飲みスタイル! あるいは、ゲストハウス近くの「なんとかBAR」に行っても、普通は一本一本注文するところ、「じゃ、ビール5本」みたいな無茶な注文して酒配ったりばかりするので、こっちも自分一人の分だけ注文するのもセコイ感じになって来て、「じゃ、俺もビール5本」などと注文してしまい、いよいよ飲んだくれて来る。う〜ん、この飲み方はやばい! ただ、よくよく考えてみると、この感じ北京ではよく味わったような気がする!
ちなみに潘雨氏、日本に来る前日も同様に北京で飲みまくっていて、朝起きてみたら顔が血まみれで北京の道でひっくり返って寝てたという。起きたとき、「なんだんだ、何があったんだ!?」とビックリしたところ、実は前夜は高粱酒を飲みすぎて道でコケてそのまま寝ていたという。う〜ん、マヌケだ!
 

で、約10日ぐらいの高円寺滞在中もライブ見に行ったり、飲みまくったりして大満足して帰って行った。帰り際には「そろそろ帰るよ〜、じゃあ北京で!」と、空港に向かって去って行った。いやー、北京おそるべし! そろそろ北京に行きたくなって来たね〜

 

写真:マヌケゲストハウスのリビングにて。香港や南アフリカからのお客さんに加え、近所の台湾人も

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