★「月刊パセオフラメンコ」に本名でデビュー★ | 月灯りの舞

月灯りの舞

自虐なユカリーヌのきまぐれ読書日記


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本日(12/20)発売の「月刊パセオフラメンコ」1月号。


月灯りの舞


その中の 『バル de ぱせお』という
今月号より新装され、月替わりメニューになる

コーナーの初回に私の原稿が掲載された。



月灯りの舞


フラメンコギターで大活躍中のギタリスト沖仁の
「ジノキズム」というフラメンコ教則本の
ブックレビューを見開きで書いている。


嬉し恥ずかしの「本名」での

フラメンコライター デビュー。


マイミク しゃちょ様こと「パセオ」社長様に


“四国在住のユカリーヌが担当します。
 フラメンコやエロス系に関する質の良いエッセイ・書評日を
 ウエブに書き綴る彼女ですが、いつか本誌で
 『フラメンコとエロス』に関するまぢ論文を
 発表して欲しいぞぉっ!”


と、書いていただいている。

とても有難きお言葉で嬉しいが、
フラメンコに関してはまだまだ未熟ゆえ、
借りて来た猫のような弱弱しさが漂う。
ユカリイヌなのに……。



そんな私のフラメンコライターデビューの
「月刊パセオフラメンコ」、
本屋さんで見かけたら覗いてやってくださいませ。



★月刊「パセオフラメンコ」の詳細はこちら。購入もココからどうぞ☆
http://www.paseo-flamenco.com/monthly/2010/12/20111.php



「月刊パセオフラメンコ1月号」A表紙

豊富なレパートリーを持ち、そのすべてを
歌いこなすオールマイティなカンタオーラの
マイテ・マルティンが表紙。

ラテン音楽でも活躍し、ボレロのクラシックも歌う
多才さだが、カンテのコンサートでは
ギター一本でフラメンコ以外の歌を歌うことはないという。




「月刊パセオフラメンコ1月号」B表紙


月灯りの舞
『心と技をつなぐもの』新連載第一回目に登場の、
 小島章司が笑顔で佇むB表紙。


「永く深い呼吸」と題した彼のインタビュー

記事には70を越えてなお現役で踊り続けるスーパーカリスマの
日常的トレーニング法や呼吸法などについても語られている。


生徒には厳しいという彼は

“毎日訓練の蓄積や、いいアートに包まれながら感じ考えた蓄積が、
 ろ過され熟成されて、やがて自分に必要なものだけが残る”
と言う。


“海辺の田舎町に育った僕は、ひたすらアートに憧れる孤独な少年”と
語る彼は徳島県出身だ。


その他にも今月の「パセオ」は新コーナーなど盛りだくさん。


興味津々たる新旧のアーティストをゲストに迎え、
しゃちょ様が本音トークをする新連載「聞かせてよ、そのわけを!」は
若手超人気バイラオール三枝雄輔。


そして、2011年にいよいよ上演される
フラメンコ満載の超本格エンタティメント
「ゾロ・ザ・ミュージカル」の最新情報も掲載。


このミュージカル、V6の坂本昌行が
世界のヒーロー怪傑ゾロになる。

音楽はジフーシー・キングで、
フラメンコ振付は優れた舞台芸術を表彰する
スペインのマックス賞などの受賞歴がある
ラファエル・アマルゴ。


エキサイティングな活劇シーンあり、
フラメンコダンス、スパニッシュギターありの
心踊るミュージカル。


東京は「日生劇場」にて2011.1.13~2.2のロングラン。
その後、名古屋、大阪でも上演されるそう。
観たい、激しく、観たい。



月灯りの舞
古本屋さんで見つけた
「パセオフラメンコ」のバックナンバー。 
1998年6月号。


特集は「ソロを踊ってフラメンコを知る」

「3℃熱い人生を生きよう」というコピー付きの
「パセオフラメンコ」は 今よりちっちゃなサイズだった。


スペインの映画人たちのインタビューや作品が
掲載されている「スペインの今を描く映画人たち」という特集が
興味深かった。


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