NBAプレーオフ カンファレンスファイナル ゲーム1 結果と感想 | ツッキーのゆるぶろ。3rdシーズン♪

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SMA(脊髄性筋萎縮症)2型の肢体不自由者の私が日常のゆるすぎる内容とゆるすぎる情報で送るブログ型文字媒体です。


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遅くなりました!アセアセ
まずはイースタンから、
クリーブランド・キャバリアーズ(CLE)
vs
(BOS)ボストン・セルティックス
1Q、ホームのBOSがいきなり流れをつかんでそのままの勢いでダブルスコアをつけて試合の主導権を握ると、
つづく2Qの流れをそのままに大差をつけて前半を終了する。
後半、3Q、CLEが逆襲するも、
4Q、序盤で再びBOSが流れを引き戻すとそのままの勢いで圧勝してみせた。

 

 

課題のレブロン対策は、序盤マーカス・モリスが早々に2つ目のファールを犯すもそれ以降はセーブし、
また他の選手も代わる代わる対応した。
これらのディフェンスによりレブロンは7つのターンオーバーを犯させた事はこのゲームにおいて重要なポイントだろう。
テリー・ロジアーの点数は振るわなかったが周りの選手がしっかりと活躍してプレッシャーをいなした形にも見える。
しかし、この日はCLEの3Pの確率があまりに低かったということも考慮しておかなければならない。
加えてBOS自身も小さなミスが見受けられるのでそこは修正しておきたい。
最新の情報によればゲーム2では、
CLEはトリスタン・トンプソンをスタメンのセンターとして起用し、
ケビン・ラブをパワーフォワードというラインナップで挑むとしている。
BOSがどう出るのか楽しみだ。

 

本日行われたウエスタンカンファレンスファイナル
ゴールデンスイト・ウォーリアーズ(GSW)
vs
(HOU)ヒューストン・ロケッツ
も見ていこおう。
1Q、序盤まさにロケットのようにHOUが飛び出すとGSWは早めのタイムアウト。
そこで持ち直し1点差まで持ち直す。
2Qは互いに譲らない展開となり、
どちらかというと守り合いの展開に見える。
そこを両チームのエース、ケビン・デュラントとジェームス・ハーテンが個人技で点数を取りあう。
前半は同点で終える。
後半3QはGSWが相手のディフェンスに対応し始めたことで徐々にペースをつかむ。
対するHOUは小さなミスが出始め一瞬のスキで8点差を作られる。
ギリギリのところで建て直し我慢するも4Q終盤まで集中力が持たず、
ペースを握ったGSWが敵地で勝利を挙げた。

 

 

GSWはKDという個人技で打開できるオプションを生かしながら、
後半はドレイモンド・グリーンが内外でボールをさばいているプレーが光っているように見えた。
まさにGSWのバスケでの勝利だった。
HOUはトレバー・アリーザが早々にファールトラブルに陥ってしまったという事はアンラッキーではあったが痛かったと考える。
またやはりF陣のポイントでの貢献度は物足りなかったと言わざる得ない。
この状況をどのように改善してくるのか?
次戦、注目してみたい。

 

なんやかんや書いたが、
これはまだ一戦。
シリーズはまだまだ始まったばかりである。
各チームがこれからどのような工夫をこらしてくるのか?

見逃せない!!炎炎炎

 

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