地方野菜「庄大根」を特産加工に!
最近の私のブログでは、
インフルエンザのことが
度々登場していますが~
いよいよ、
私の周りは、「生まれて初めて
インフルエンザにかかってしまいました」
と言う人が続出です。
何んと、元気印女子のヒミさん、ミカさん
そして当社の女子社員さん等々、
大変な事態になっています。
当社も、代わる代わる風邪で休む人で
すっかり私は現場の人になっていますよ・・・![]()
明日からまたまた強い寒波で
寒くなるみたいです。
どうぞ、これ以上インフルエンザで
休む者が出ない様祈るのみです。
ちなみに、自慢では無いのですが
私は生まれてこの方
かかったことはないですよ![]()
今日のブログは、地方野菜「庄大根」のことを
紹介しますね!
写真は、松山市北条にある農業試験場です。
この試験場で、当漬物協同組合の依頼で
4年前から、昔から北条の地方野菜として
有名な「庄大根」を漬物の加工用として
出来ないか、交配を続けて
品種改良に取り組んで下さいました。
先日、試験場の職員さんのご努力で
加工用としての庄大根が何パターンか
出来ました。
写真の庄大根は原状のものより
少し小ぶりにしたものです。
市場に出回っているのは
もっと大きいのですが・・・
ここでちょっと庄大根の説明を~
庄大根は、松山市庄地区で.生まれた
150年の歴史の地方野菜で、首の色が
赤色で肉質が柔らかく甘いのが特徴です。
今、京野菜や大阪の水なすなど
全国的に昔からの野菜に着目し、
その特産化に各社取り組んでいます。
そんな中・・・
愛媛にもこんな素晴らしい野菜が
眠っているんですよ!
今回で4年目、
幾度かの交配を重ねて
組合のメンバーが希望する写真のような
この全体に赤く染まった大根が
出来ました.。
行ったメンバーも大変気にいったようです、
勿論、私もですが![]()
商品化するには、まだまだクリアーする
課題が山積していますが、
是非、地方に残る伝統野菜を
美味しく加工し、
県内外に売り込みたいし、
後世に残したいですね!
久し振りのブログを書きこむうちに
シンシンと冷え込んできました。
この辺で止めますね。
みなさんも、どうぞ体調に気をつけて
後少し、元気に寒い冬を乗り切りましょう![]()


