JASRACと音楽教室問題とアーティストについて | 皆見つかさ 公式ブログ 〜ソロアーティストの脳内と日常

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この記事は8397文字です。(読破予想時間:約19分59秒)

 

今回の記事を書くにあたって、いろいろ調べている最中に見つけた記事があります。

 

音楽配信の明細などを掲載していて、一般の人にとっては、なかなか珍しいものであると思うので、ちょっと紹介しておこうと思います。

 

◇音楽配信モノの明細、見る?/長坂憲道さん

 

◇一般人てどういう意味?ってそりゃあーた

 

この方のこの記事は、僕の今回の記事を読む上でも、参考になる資料だと思ったので、リンクを貼らせて頂く事にしました。

 

これより本編に入りますが、適宜戻って、この明細と記事を参考になさると、より分かり易いと思います。

 

 

ちょっと前に、音楽教室などで楽曲を使うのにも、著作権料を徴収されるのはおかしいと言う声が、音楽教室側から上がって、音楽業界を飛び越えて世間を騒がせた。

 

今まで音楽教室では、あらゆる楽曲を自由に使って、音楽教室を開いていた所、JASRACが音楽教室からも著作権料を徴収しますよと言う方針を固めて発表した所からこの問題は発生した。

 

これに関して、YAMAHAや河合などの音楽教室側は「音楽教育」と言う言葉を盾に主張を展開している。

 

そして、音楽教室擁護派からは、「音楽文化を潰す気か!」「音楽文化が衰退する」などと言う意見が多数出ている。

 

そして、宇多田ヒカルさんが「音楽教育に自分の楽曲を無料で自由に使って欲しい」と発した事で、更に、追い風が強まった感もある。

 

宇多田ヒカルさんに関しては、自分の楽曲をどう使って欲しいか話しているだけなので、これは人それぞれだと思うし、それはそれでいいと思う。

 

宇多田ヒカルさん以外のアーティストからも、当然、音楽教室擁護の意見はたくさん出ている。

 

そして、JASRAC擁護派のアーティストもいる。

 

アーティストの意見がいろいろある事に文句はないし、いろんな意見を出せる権利を持つ唯一の存在が、作者であるアーティストだと思っているので、この件に関して、僕と違う意見のアーティストさんがいても、僕は、その意見を尊重したい

 

そもそも、作者たるアーティスト自身が、自分の楽曲をどんな風に使って欲しいと言う意見に文句なんかあろう筈がない

 

と言ってもJASRACに信託しているアーティストはJASRACの規約・ルールに則っとるのは当たり前だし、気に入ればJASRACに信託すればいいし、嫌ならJASRACに信託せずに他の方法で楽曲を管理すればいいだけの話である事は言うまでもない。

 

ここまでざっとこの問題の説明をした訳だが、この先を書き進めるには、この記事を書いている本人である僕は、音楽教室とJASRACでは、どっち派なのかと言う事を表明しないといけない。

 

僕は、今現状を見て言うならば、JASRAC側である。

 

現状を見てと言うのは、今後、法律や世の中の流れなどが変われば、また、それに従って、何が正しいかは変わる訳で、そう言う意味での、「今現状では」なのだ。

 

まず、知的財産権だとか、著作権だとかってヤツはけっこうややこしい。

 

僕も、創作者の一人であるので、随分前に既に独学で勉強してはいるものの、いろんなケース別で、判断がつかない場合も多く、そんなに簡単ではない。

 

TwitterやBBSやニュースのコメント欄などで、音楽教室擁護派達が多数出てきて、JASRACやJASRAC派のアーティストに対して「セコい!」などと好き勝手に意見を書いているが、事はそんなに単純ではないのだ。

 

この話に対してキチンとした意見を持つには、知的財産権の事や著作権の事など、最低限の理解は不可欠である。

 

でないと、ただの感情論になったり、悪意を持った知識層に丸め込まれたりして、本質を分かって議論している人達の邪魔になりかねないので、注意が必要だ。

 

個人的には、そんな無責任な意見を見ていてため息が出そうな気分である。

 

事情も法もルールも何も知らない人間達が、偏った意見だけを参考に感情論で思いつきで安易に意見を世間に垂れ流していると言う印象が強い。

 

どんな問題が起きた時も似たり寄ったりで、結局は、これが世間なのだと半ば諦めムードではあるが、僕の中では、何も知らない人は黙ってて欲しいと言う気持ちも、勿論、ある。

 

昔から、アーティストとJASRACの揉め事はちょくちょく起きてはいるが、その揉め事は、何を怒っているのかさっぱり分からない場合から、「成る程、難しい問題だ」と、アーティストの気持ちが分かる場合もある。

 

とまぁ、こんな具合にアーティストと言っても、必ずしも、著作権管理について同じ意見とは限らないと言う訳だ。

 

故に、大物アーティストの意見が、アーティスト全体の意見と言う訳でもなく、アーティストと言う同じ立場にいれば、同じ意見であると言う訳でもないと言う事だ。

 

 

基本的に、営利目的で楽曲を流したり演奏したりする場合は、お金が発生する。

 

つまり、営利目的で楽曲を使用する場合は、著作者に対して使用料を支払わなければならないと言う訳だ。

 

喫茶店などのBGMもそうだ。

 

間接的に音楽によって、店の雰囲気作りをして、それによってお客さんに店を気に入って貰い通ってもらう事で、更に、営業利益をあげようとしているからだ。

 

そこで、CDなどをかけて、いちいちかけた曲を申告するのも面倒なので、喫茶店などでは、有線放送を使う場合が多い。

 

有線放送と契約して、その契約有線放送業者に毎月決まった金額を支払えば、あとは、有線放送業者がJASRACなどの著作権管理団体に支払いや細かい手続きなどをやってくれると言う訳だ。

 

コンサートなど、ダイレクトに音楽を聴かせて料金を頂く場合の判断は簡単だが、喫茶店のBGMの例の様に、間接的に店の雰囲気作りに利用して顧客の評判をあげて売り上げアップを目指す様な場合、ケース毎に判断は難しく、しっかり、理解していないと揉める場合がある。

 

今回の件が、このパターンに該当するのか、確信犯が屁理屈でごねているのかは分からないが、僕には、後者に思えてならない。

 

だって、音楽教室をやる様な業者が、知的財産権や著作権について何も知りませんでしたなんて事があるとは思えないではないか。

 

仮にも音楽教室でお金を稼ごうとする業者であるにも関わらず、もし本気で、「知りませんでした」などと言うのなら、あまりにも恥ずかしい話だ。

 

 

僕が思うに、この問題は、音楽教室対JASRACと言う構図になっていて、アーティストの意見や立場がかなり無視されているのではないかと言う事だ。

 

JASRACに加盟しているアーティストならば、JASRACはそのアーティストの代弁者とも言える訳だが、全てのアーティストがJASRACに加盟している訳ではないし、その義務もない。

 

そもそもJASRAC以外にも、『NexTone』など、他の著作権管理団体もある。

 

アーティストは、自分の希望で、自分に合致した管理団体を選んで管理委託する事が出来るし、勿論、どこにも委託せずに自分自身で楽曲の管理をすると言う選択肢だってある。

 

まず、音楽アーティストが何で生活しているかと言えば、音楽を糧に生計を立てている訳だ。

 

目に見えない創作物と言うものを作って飯を食ってる訳だが、それだけに、軽視されがちだが、何かを作って生計を立てていると言う点では、普通の製造業と同じなのだ。

 

通常の製造業者が作ったものを、勝手に無断で工場や店頭から持ち出して使っていれば泥棒だと誰でも理解出来るのだが、目に見えない創作物の場合、そこがなかなか理解されない。

 

本屋で立ち読みしたり、本の中身を写真に撮ったりする行為が、万引きと同じ行為だと言う事に気付いていない人が多いのと同じだ。

 

音楽でご飯を食べると言う事は、何もCDや配信やライブの売り上げだけが飯の種と言う訳ではない。

 

楽曲を営利目的で使って貰った分も、アーティストの稼ぎとなるのだが、今回は、音楽教室側の使う「教育」や「文化」と言う耳心地のいい、あたかもいい事を言ってるかの様に錯覚させる、いかにも奇麗な言葉に騙されている人があまりにも多い様に思うのだ。

 

宇多田ヒカルさんの様に、デビューと同時に一般人の平均的な生涯賃金を遥かに上回るくらいの印税を手にしたアーティストなら、「自由に使ってね」と言う余裕もあるだろう。

 

その余裕の中で、音楽文化の広がりに貢献しようとする宇多田ヒカルさんの姿勢は立派だと思うが、皆がそれに習えばいいと言う様な簡単な話ではない。

 

皆、それぞれに異なる事情があり、立場や状況やそれに伴う考え方が違うのだ。

 

音楽教室に限らず、自分の作品を著作権フリーにすると、たちまち食べていけなくなるアーティストだってたくさんいる訳だ。

 

そんなアーティストにとっては、著作権が発生するチャンスなんてそんなに多くはなく、そのチャンスを自分で手放す訳にはいかない事情と言うものがあるのだ。

 

そんなアーティスト達に「セコい」などと言う言葉を投げかける人達の人間性を僕は疑いたくなる。

 

才能がありながら、ギリギリの生活を強いられているアーティストはたくさんいる。

 

才能があれば世の中が放っておく筈がないなどとバカな事を言う人間も多いが、世の中ってやつはそんなに甘いものではない。

 

才能がなくても売れる人もいれば、才能に満ちあふれていても、世の中に認知されずに、音楽人生を終える人もたくさんいる。

 

音楽界にいる人ならば誰しも知っていて、それでいて世間にはあまり知られていない、悲しい現実だ。

 

そして、有名なアーティストだから、過去にヒット曲があるから余裕で食べているのだろうなどと思っている人も多いと思うが、CDが売れなくなって、聞き放題の配信などが徐々に幅をきかせてきて、YouTubeなどで無許可で勝手に楽曲が垂れ流されたりしている今の流れでは、有名アーティストや過去にヒットを飛ばした事があるアーティストでも、ギリギリの生活を強いられている場合も少なくない

 

現実に、そう言った事を背景に、たくさんの有名ミュージシャン達が人知れず廃業に追い込まれている現実がある。

 

 

ここでもう一度立ち止まって、ゆっくり考えて欲しい。

 

「音楽教育の不自由さと音楽文化の衰退」を訴える音楽教室側の意見について。

 

まず初めに、音楽教室側が盾にしているいかにも耳心地のいい「音楽教育」と言う言葉があるが、これは、学校の授業などとは全く無縁の物で、その実態は教育でもなんでもないただの営利目的の習い事の教室、いわゆる「お教室」の事だ。

 

この言葉に騙される人間は非常に多い。

 

ギリギリで食べているアーティストの本来の取り分を許可なく勝手にタダで使用して、耳心地のいい大義名分を並べるその姿勢。

 

そのせいで、本来の稼ぎが手元に入らず、どんどんアーティストがやめていく現実を見ると、どちらが、音楽文化の衰退を招く行為なのか明らかだと僕は思うのだ。

 

音楽教室側は、教材になる楽譜などを製本して出版して生徒に売る訳だが、これに関しては権料を払っていると主張する。

 

だから、これ以上払う必要はない、二重取りだと言わんばかりの主張をする。

 

しかし、出版権と演奏権とは全くの別物だ。

 

これを分かった上で言ってるのなら、ただの屁理屈と言える。

 

貧乏なアーティスト達やJASRACの事を「セコい」と言ってる人達は、これでも同じ事が言えるのだろうか。

 

僕からすれば、「セコい」のは明らかに音楽教室側だと感じるのだ。

 

他人の作ったものを無断で使うなよ。

 

金くらい払えよ。

 

そう思うのだ。

 

これは、何も貧乏ミュージシャンに限った話ではなく、売れっ子であっても、自分が作った楽曲に対して、使った分だけ払って頂くのは当然の権利であって、「セコい」なんて話では断じてない筈だ。

 

どんなに儲かってる企業でも、物を売ったらお金を貰うのは当然の権利で、買う側は払う義務がある。

 

小学生でも分かる話だ。

 

今まで、無許可で勝手に使い続けてきたと言う事の方が異常なのだ。

 

その異常な過去を「今まではこうだった」と、それを普通としようとする事もまた異常な事ではないのか。

 

アーティストは、たくさんの曲を持つ様になると、徐々に自分での管理は難しくなる。

 

そこで、JASRACなどの著作権管理団体にお金を払って、その管理を委託する事になるのである。

 

委託を受けたJASRACなどの管理業者は、お客さんの大事な知的財産を全力で守ってくれる。

 

お金を頂く業者としては至極当たり前の事だ。

 

たったそれだけの事であり、JASRACが悪いと言う論理には、どうしても行き着く筈がないのだ。

 

 

第一、どうして、他人の楽曲を使わないと楽器を教えられないのかが分からない

 

どうして、他人の楽曲を無断で使わなければ、音楽文化が衰退するのかが分からない。

 

百歩譲って、他人の楽曲でなければならないのなら、著作権を放棄している曲や、著作権が切れている昔の楽曲だってたくさんある

 

更に言えば、宇多田ヒカルさんの様な、自由に使っていいと言う楽曲を有名アーティストから募ればいいではないか。

 

そう言った、営業努力もせずに無断で使って揉めるより、音楽教室に理解を示すアーティストもたくさんTwitterなどで意見をだしているんだから、そう言ったアーティストと個別にコンタクトをとると言う方法だってある

 

そして、音楽教室などと謳っている限りは、そこには、人に音楽をいっぱしに教える事が出来るミュージシャンが揃っている訳だ。

 

たかが、50円(2017.6.4現在のJASRACの提案額)の楽曲の使用料を払いたくなければ、自分達で練習曲や課題曲を作ればいいではないかと僕は思う。

 

因みに、50円と言うJASRAC側の提示金額は、通常の演奏で支払う料金の約半額だ。

 

楽器を教えるならば、教室独自の練習曲で十分覚えられるし、ヒット曲でなければ覚えられないなんて事は断じてない。

 

曲を作れる癖に、他人の曲を使おうとするのは何故なのか。

 

要は、ヒット曲を使った方が、無名の講師が作った曲より、生徒が集まるからに他ならないのではないだろうか。

 

それでは、ヒット曲固有の力を十二分に借りている事になるではないか。

 

そして、ヒット曲の方が儲かると言う発想は、先程の喫茶店の例と同じで、既にその時点で、営利目的での楽曲の使用になるのだ。

 

それならば、尚更、その楽曲と作者に対して敬意を払うべきだろうし、対価を払うのが、人の道ではないのか。

 

僕はそう思う。

 

第三者が作った曲について、使えて当然だとか、使わせるべきだなどと言う権利は誰にもない。

 

それを言う権利があるのは、それをどうすべきか決める権利があるのは、作者本人だけだ。

 

ましてや、「セコい」などと言われる筋合いもないし、それは単なる中傷にすぎないと断言出来る。

 

因みに、JASRACに管理を任せた曲は、作者本人も無断では使えない。

 

JASRACに管理料を支払って、自分で使った曲の使用料をJASRACに収めて、最後に、印税が入ると言う仕組みであり、それは、作者本人が自分自身の曲を使った場合も同じ流れで、手続きが踏まれるのだ。

 

つまり、JASRACに委託している曲は、作者が勝手に「自由に使ってね」などと言う事は出来ないし、誰かが作者に許可をとったからと言って使えないのがルールなのだ。

 

言い換えれば、JASRACが管理している曲を使いたければ、JASRACに申請を出せばいいだけの話で、いちいち曲毎に個別の作者に連絡をとるより、簡単で楽チンな話なのである。

 

もし、「誰でも自由に使ってちょうだい」と言う事にしたいのなら、自分の曲は、JASRACなど管理団体に管理を委託しなければいいだけだし、使いたい曲が著作権フリーかどうかなんて、簡単に調べる事も出来る。

 

第一、お金がどうとかって話を抜きにしても、作者本人が「自由に使って下さい」と言っている場合はともかく、そうでない無許可の曲を作者に無断で、しかもお金に替えて、よくもまぁ、こんなにデカい態度に出られたものだと僕は思う。

 

人としてそれはダメだろう。

 

アーティスト側もJASRACのやり方が自分に合わないのなら、他の管理団体だってあるし、自分で管理すると言う手だってあるので、実は、そこまで窮屈と言う話でもない。

 

とにかく、他人様が作ったものを使うのに、当たり前の様に権利を主張してる点で、「何を言ってるんだ?」としか思えない

 

最後にもう一度言わせて貰うが、他人の曲で稼ぐつもりなら、通常の使用料の半額程度である50円くらい払ってやれよ!

 

音楽文化や音楽教育や音楽好きの生徒の為とか、それらのせいにして、話をすり替えてんじゃねぇって言いたくなる。

 

 

とか何とかいろいろ書きましたが、今の僕の場合なんかは、音楽教室で楽曲が使われるとかどうとかって話には、全く無縁な立場なんですけどね。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!(追記:今現在はJASRACと信託契約を結んでます2017.9.1

 

◇JASRACと信託契約結びました

 

僕の曲が何かに使われるなんて事になった場合は、また、個別に考えます。。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

 

おしまい。

 

 

【追記】2017.6.8

 

こんな記事がつい先程掲載されましたので、追記しておきます。

 

JASRACは音楽教室での演奏について、来年1月から著作権料の徴収を始めると正式に発表しました。音楽教室は集団訴訟へ。⇒ https://yahoo.jp/4xgQqg

Yahoo!ニュースさんの投稿 2017年6月7日

 

JASRAC会長の言葉。

 

「クリエイターに対して、世の中がもう少し敬意をもってもらったらいいと思う。無から有を生み出すことは多大なエネルギーと努力が必要だ。ある程度の尊重心をもっていただければ、こういった争いごとにはならないんじゃないか。日本が文化国家を目指すのであれば、そういった意識を国民のみなさんにもっていただくことが重要だ。

たまたま、楽器教室の問題になったが、ヤマハさんなり、カワイさんなりは大企業だ。企業がお金儲けを中心に考えるのも仕方ないかもしれないが、創業者が持っている心、精神が受け継がれていけば、もう少し『お金、お金』『利益、利益』に走らなくてもいいんじゃないか。そういうことが重要ではないかと私は考えている」

 

これぞ正論!

 

事の本質はまさにこれ。

 

これに尽きる。

 

 

【追記2】2017.6.17

 

NaNa榎戸さんが、この記事にリンクを貼ってくれています。

 

未だ拭えない私の疑問!JASRACが音楽教室から使用料を徴収するというニュースを見て。

 

僕も、コメントをさせて頂きましたので、よろしければ、このままの勢いで立ち寄って読んでやって下さいな。( ̄▽ ̄)

 

よろしくです。(≧∇≦)

 

 

【追記3】2017.6.18

 

しほりさんと言うアーティストの身に起きた、実際の体験談から意見を書かれている、非常に分かりやすい記事を、NaNa榎戸さんの上の記事への追記で知りました。

 

JASRACは、カスラックなのか?

 

不信感を抱かせるJASRACにまつわる悪い噂を払拭させる内容や、実際に抱えるまだまだ解決方法が見つからない問題点など、凄く丁寧に解説されてます。

 

噂に振り回されて、悪い妄想におびえたりするくらいなら、取り敢えず読んで見てってオススメ出来るそんなブログ記事です。

 

是非、お読み下さい。

 

 

【追記4】2017.8.29

 

 

このカミデタカシ(ヒビノカケラ)さんの『JASRACと音楽家と作品』と言う記事は、横行するJASRACに関するデマなどについても分かりやすく、正確に情報がまとめられている記事です。

 

感情的に悪くない人達を責め立てたり、悪意を持って、悪くない人を悪者にしようとしている連中を擁護したりして後悔したくないって人がいるのなら、是非、読んで頂きたい記事です。

 


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

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