MURASAKIソープ | つじの蔵 旬のブログ
2018年09月18日

MURASAKIソープ

テーマ:《つじの蔵》

社長のブログにはすでに何回か登場しておりますが

当別町で栽培されている紫(ムラサキ)

その根(紫紺)が持つ

薬効成分を利用して化粧石鹸を作りました。

 

 

期待通り 紫色の石鹸です。

 

 

そもそも 日本においてムラサキは

万葉集に名が出るほど歴史は古く、奈良時代から江戸時代の末期まで

染料として盛んに栽培が行われてきたそうです。

明治以降 合成染料の登場や安価な輸入紫により

商業的価値を失い、国内ではほとんど栽培されなくなりました。

ラベンダーや亜麻と似たような運命です。

ムラサキはとうとう絶滅危惧種IBにランクされるまでになってしまいました。

 

紫色の染料として用いられてきたムラサキですが

その根は暗紫色で、生薬「シコン」(紫根)として重用され

抗炎症作用、創傷治癒の促進作用、殺菌作用などがあり、

漢方方剤に外用薬として配合されてきました。

最近では、抗炎症薬として口内炎・舌炎の治療に使用されるそうです。

 

ほら 時代劇で将軍様やらやんごとなき姫様やら

身分の高い人が

病気平癒の為に頭に紫色の鉢巻をしてるの

見たことあるでしょ。

あれあれ、あれはムラサキ染めだね。(病鉢巻)

 

で、どのように効くのか ホントに効くのか?

ここ1か月ばかり≪つじの蔵≫のスタッフみんなで

ムラサキ石鹸お試ししてました。

 

アトピー傾向にあり石鹸負けしやすい人と

乾燥肌で 背中がかゆいと訴えていた人と

改善傾向にある、ってことで

この二人はすでに2個目を購入しました。

虫刺されにも痒みが収まるって人もいました。

 

私は、もともとお肌は丈夫で

特に何が良くなったというような変化は

わからないのです。

(^-^;

泡立ちよく滑らか さっと濯げるし 使い心地はいいです。

毎晩 顔洗ってます。

どうかな?最近色白になったと思わない?

 

 

薬事法とかいろいろありまして

効く、とか書いちゃ法律に違反するそうなので

事実だけ 淡々と述べる です。

これから空気が乾燥する季節を迎えます。

もし 石鹸にお悩みの方は参考にしてみてください。

お役に立てれば 嬉しいです。

 

しかも今は 販売促進お試し期間中で

ちょっとお買い得になってる かもしれませんよ。

(予定は未定なもので)

 

 

 

 

MURASAKIソープは

当別 道の駅

≪つじの蔵≫でお取り使いしております。

 

(^_-)-☆

 

 

 

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