こんにちは。
スマイル整骨院の河西です。


今日は有酸素運動と無酸素運動の違いをお話したいと思います。


有酸素運動は酸素を使用し、長時間無理なく続けられる強度の運動です。


有酸素運動の代表としてあげられるのはウォーキングやジョギングです。


次に、無酸素運動は酸素を使用せず、短い時間に全力もしくはそれに近い筋力を発揮する強度の運動です。

代表的なものは短距離走や、ウェイトリフティングなどがあげられます。


ではさらに細かく違いを見ていきましょう。


この2つの運動は別々のエネルギー源を使用すると考えられています。


有酸素運動では主に体に貯蔵された脂肪酸をエネルギーとしています。

もう一方の無酸素運動はグルコース(糖)が主なエネルギー源となります。


トレーニング効果では


有酸素運動は体脂肪をエネルギー源とするので、血中LDLコレステロール(悪玉コレステロール)や中性脂肪の減少や心肺機能の向上にも期待ができます。


無酸素運動では筋力を瞬発的に発揮するため、筋力強化に効果があります。
筋肉が増加するため基礎代謝の向上が見込めます。


ダイエットを行う場合は、有酸素運動をするだけでなく、無酸素運動も取り入れる事で
より効率的にダイエットを行う事ができます。


これからダイエットを考えている方は、ぜひこの機会に無酸素運動を選択肢の1つに加えてください!


最後までお読みいただきありがとうございました。


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