大暑を迎え、やっと本気で気温が上がってきた令和元年の夏。




町では盆踊りを控え、祭りの準備と同時進行させながら、何かと落ち着かない日々を送っています。


突然ですが、以前話題になったゴルゴ松本さんの命の授業。



難が無い、無難。
難が有る、有り難い。

これを思い出しながら寝る前のひと時を過ごしていますが、寄り合いの後は気持ちが高ぶってしまうのでなかなか寝付けません(笑)


甘口派です(笑)

今夜も寄り合いをさせていただきました。
平日の出難い夜にも関わらず、今年の主要な役持ちの方々で。

若頭の長と幹部の先輩方。
拾伍人組の組長さん
青年団の団長と幹部
それに前回ブログに書いた祭礼委員会の面々。


我が八田南之町、目先だけでなくこの先々を見据えた今年の在り方について、沢山の想いや提案を侃侃諤諤しながら、形にしていってます。




確かに無難とは程遠い。

でも、それは本当に有り難い。

この歳になっても、日々勉強させていただいてます。

過去は既に起きた未来、未来はこれから起きる過去。

来年も十年後も百年後も、祭りを通じた絆で八田南之町が結ばれていますように…

去年も十年前も百年前も、そうであったように。


3か月後にはもう終わってます。

それまでにいくら適当にやったとしても、いくら頑張ってたとしても、起きた結果が全てではありるけども、自分らしくド真剣に、真っ直ぐでありたいと思います。

人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ


令和の元年に相応しい町の祭りを目指しつつ、夜更かしの独り言はこの辺で。



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