姫路城の改修工事が進んでいます。
この方面は神崎組さんと地元にゆかりの有る鹿島建設の工事ようです。
昭和の大改修の際はこちら側にスロープを作り、資材の出し入れを行いました。
今度はどんなふうになるのか楽しみです。
ちなみに秀吉時代の姫路城では搦手門(上記写真。お城の東)が大手門だったと
言われています。
現在の池田三左衛門輝政が造った姫路城は南に向かっています。
秀吉が東の大阪、当時の都、京都に向けて大手門を造り
子飼いの加藤清正、福島正則、石田光成などが普請をしていたのではと
想像するとやっぱり姫路城は当時から重要な城で有ったと改めて再認識させられます。
