先日、録画していたビデオの中からNHKスペシャルONの時代を見ました。
このNHKスペシャルはドキュメンタリーの中でも最高峰の格式と内容だと思っています。
内容は衝撃的でした。
華々しいイメージの天才長島と努力の王。
セコムのCMで見るイメージからもそうだと、思っていました。
ところが長嶋さん、練習の鬼だったそうです。
世間から巨人軍、3番長嶋。本人も番組中、言われておりましたが物凄く重かったと言っておられました。練習をしているところは絶対に見せないと言われていました。明るく天真爛漫な
長嶋さんのイメージから程遠い、50年目の告白でした。
反骨精神、悔しさ、負けるもんかという気持ちが大事とも言われていました。
王さんは始めは、努力家ではなかったそうです。華々しい活躍をした後、世間の見る目が変わり、それが優越感とつながり一層、努力を盛り上げたとおっしゃっておられました。
彼のノートの内容は衝撃的でした。
発明王トーマス・エジソンも天才とは1%のひらめきと99%の努力(発汗)で有ると言われたそうです。
まだまだ、自分自身努力が足りていません(汗)
頑張ります。
