中型バイクでツーリング中に横転。

自分が覚えているのは、転倒した際に破損したバイク部品が道路に転がっていたことのみ。

警察によると、自分でバイクを起こして近くのコンビニ駐車場に止め、座り込んでいるところを通りかかった人が救急車に通報してくれたとのこと。まったく記憶がない。

救急車の中では、救助隊員に自宅に自分のスマホで電話するように促され、妻に「転倒したが大丈夫だから安心して」と言って、救急隊員にスマホを渡しそのまま気を失った。 電話をしたこともほとんど記憶にない。 病院のHCUに妻が見舞いに来た時、初めて気がついた。

 

転倒したとき無意識にバイクを安全な場所に避難したことも覚えていない。

頭を打っていたため6日間入院し、心電図、脳波、MRI等の検査を受けたが異常なし。

鎖骨にひびが入ったが、1か月ほど安静にしていれば骨はくっつく模様。 足、腕等にかなり擦り傷はあるが、大した傷ではない。

不幸中の幸いだった。 本当についていた。

救急車を呼んでくれた人、救急隊員、病院の皆さん、ありがとう。 本当にみんなに感謝。 

けがから守ってくれたヘルメット、横転で破れた服やズボンにも感謝。 

心配して駆けつけてくれた妻にも感謝。 そして今回も私を守って下さった神様に心から感謝しています。

 

追伸:人はあまり痛いと気を失うのかもしれない。(神様のご配慮かもしれません)

 

 

 

定年まであと1年

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定年後はすっぱりと仕事をやめようと思っていたが、有り余る時間を公園や図書館でだらだらと過ごす生活は、抵抗がある。 趣味もすぐに飽きてしまいそうだ。

人に喜んでもらい、それが自分にも大きな喜びとして感じられる日々を送りたい。

 

そのため定年後も再任用で働くことを検討中。

勤務時間中は明るく真面目に働き、職場に貢献したい。 ただし決して自己犠牲にならない程度に仕事をして、プライベートを大いに楽しみたい。 週3~4日勤務を検討中。

できれば週3日だけ勤務したいが、そのような働き方はあるか?

 

魂をもっと輝かせ、成長し続ける日々を送っていきたい。

 

【今日のことば】

This world is but a canvas to our imagination.

この世界は、私たちの想像力にとってキャンバスにすぎない。

~人生は自分が想像したとおりに実現される。~

1997年、アフリカのザンビア共和国で勤務していた。

東西100m×南北100mの広大な庭とプール(10m×7m 深さ1m~2m20cm)を有する大きな家に妻と7歳の長女、2歳の長男の4人で住んでいた。

庭師1名とメイド1名が、料理以外の家事、庭の手入れ等していた。

治安が良くなかったので、セキュリー会社からガードマンを昼夜交代で24時間配置してもらっていた。


首都ルサカは南緯14度だが、標高1200mもあるため、窓を開けておけばサバンナの風が気持ちよくクーラーは必要なかった。

ダイニングに大きな開き戸があり、そこから庭に出られた。 庭には大きな木があり、爽やかな木陰を提供してくれていた。

家にいるときは、この木陰で犬を侍らせてくつろいでいた。


ある平日の午後3時ごろ、妻はいつものようにキッチンで料理をしていた。その時、急にいやな胸騒ぎを感じたという。

不安になって2歳の長男の名前を呼んだが見当たらない。妻はすぐにプールに走って行った。

するとプールの中に2歳の長男が仰向きで浮いていた。しかもプールサイドから80cmほど離れた場所に泣きもせず、ぷかぷかと浮いていた。 

妻はすぐに着衣のまま飛び込み長男を抱きかかえた。

長男は助かって安心したのか、急に泣き出した。

無事でよかった。


うつ伏せだったら、まず助からなかっただろう。仰向きでも泣き騒いだら水を飲み込みきっと助からなかっただろう。

プールに落ちた際に、頭が重いから?偶然仰向きになり、仰向きで浮かんだのだろう。

さらに妻が胸騒ぎを感じ、すぐ行動したため、奇跡的に助かった。


神様、ご先祖様、守護霊さまか、大いなる存在が守って下さっていると感じた。心から感謝した。


この事件後、管理会社にすぐに依頼し、プールの周りにフェンスをつけてもらった。 息子は現在23歳で、元気にアルバイトをしている。 心から感謝、感謝!



シルバーバーチと天風先生

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半年ぶりにアメブロを開き、昨年書いた自分のブログの記事を読んでみた。

昨年読んだシルバーバーチの教えと今年に学んだ中村天風先生の教えがかなり共通していることに気が付いた。

表現はすこし異なるが、人は霊であること。魂を進歩・向上させることがこの世に生まれてきた目的である点で共通している。

すばらしい教えに接することができ、感謝感謝!!


*コメントを頂いた方、まったくブログを見ていなかったのでコメントが来ていることに初めて気がつきました。コメントを返せなくてごめんなさい。

図書館には、男性の老人がたくさんいる。

公園のベンチにも一人で座って退屈そうな男性の老人をよく見かける。

定年後の男性はすることがなくて苦痛にも見える。


他方、女性はおばあちゃんなっても、女性どうしでぺちゃくちゃしゃべりして楽しそう。 男性の場合、男同士でおしゃべりや旅行なんて自分にはあまり想像できない。


以前は「定年後は犬を飼って海のそばでのんびり過ごそう」と思っていたが、半年もすれば飽きてしまいそう。


老後資金が十分あっても、適度の仕事を継続することで人と接することのほうが楽しいのでは、、、と思うようになってきた。

ささやかなりとも世の中に貢献できれば、そして喜んでくれる人がいれば、それが生き甲斐になるのだろう。

そんな仕事を見つけることが幸福な60代を送る秘訣かもしれない。


以前は早期リタイアに憧れていたが、50代後半になると少し現実が見えてきた気がする。