体と心

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海外出張から帰国した同僚が、急に難聴になった。

非常に有能な彼は、上司及びVIP合計5人のために、訪問先との調整、宿泊、フライトから会議通訳まですべて一人で行い、帰国後に体調が悪いと私に打ち明けていた。


医者の話では、過労による突発性難聴で注意するように言われたとのことだった。


インターネットで調べると、

「原因は不明ですが、かぜなどのウイルス感染、疲労や精神的ストレスなどが誘因となって、内耳が障害されて起こると考えられています。朝起きたら音が聞こえない、電話の声が急に聞き取れなくなるなど、突発的に片方の耳の聞こえが悪くなる状態をいいます。まれに両耳に起こることもあり、ときにはめまいや吐き気などを伴うこともあります。

突発性難聴になった場合、早い時期に治療を始めることで聴力はかなり回復しますが、高度の難聴や治療が遅れた場合には、回復しにくい傾向があります。」


【わたしの勝手な解釈】

どうも彼の身体がこれ以上ハードな仕事をしないように悲鳴をあげている。

つまり、体が耳を聞こえなくすることで、仕事を受け付けないように警告していると思いました。


本当にまじめなひとは、ほどほどがいいと思います。