退院手続きを終え、自宅に帰ってきた!
 
ただいま
 
出迎えてくれるのは、愛犬シャンティ
 
あれ?どこ行ってたの?
 
そんな顔をしていたけど、尻尾は左右に揺れていたから私の帰宅を喜んでくれていたのだろう。
 
朝の日課の一つである、シャンティへのご飯。
急いで器を朝ごはんで満たしてあげる。
 
 
 
 
怖い?
 
術前に冗談交じりに義理姉や夫から何度も聞かれたのだが、全く平気だった私は、
 
全然!
 
と流していた。
 
でも、ベットで地下手術室に搬送された時、
 
今回でこの景色を見るのは何度目だろう!などと考えていた時、
 
初めて足が小刻みに震えていることに気が付いた。
 
大手術の時ですら、こんなことはなかったのに。。
 
経験のなせる技なのか、それとも年齢を重ねると共にヒトは臆病になっていくからなのか。
 
その両方なのかもしれない
 
そう思って、眼を瞑っていた。
 
 
 
 
今回は麻酔が直ぐにきいた模様。
 
手術室に入る前に、寝入ってしまった模様。
 
目が覚めた時は、既に手術室の外だった。
 
 
 
 
昨夜遅く、見慣れた顔の若い医師が私の病室へやっていて、
 
取るべきものは無事に取り除いたこと、ただ新たに発見したことがあり、それを病理検査にかけるべく処置をしたこと、その結果がひと月後に出ること
 
などを笑顔で優しく説明してくれていた。
 
一難去って、また一難。
 
どうにもこうにも、私とこの病院のご縁は途切れないらしい。笑
 
何はともあれ、
 
痛みもなく元気に帰宅している。
 
1週間安静とは言われたけど、いつもと変わらない私。笑
 
 
 
 
実は昨日は、宅急便が届く予定の日だった。
 
お手伝いさんよりは、変わらず届く様子はないままに終わったと言われ、
 
落胆していた最中、いつもと変わらない笑顔の宅配のお兄さんが荷物を持ってやってきてくれた。
 
案の定、彼は最近まで休暇に出ていたという。
 
娘の大好きなシモネッタの洋服が届いた。
 
良い子にしていた、娘へのご褒美にしよう。
 
 

 

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