なんとなく体調が優れないことは、薄々気付いていた。

認めたくなかったからなのか、
半年毎に行うべき検診を1年ちょっと放棄してしまっていた。
夫や義理姉からの”お小言”すら流してしまっていた。

さすがに検診の必要性を感じ、予約を取りに行っていたのが先週のこと。
電話だと、30分以上も待たされた上に、下手をしたら切られてしまう事もしばしばなので、予約を取る時は少し面倒でも病院に出向くようにしている。
イタリアほど電話対応のお粗末な国はないかもしれない。笑

本来なら30分以上の待ち時間のはずだったのだが、とあるものを忘れてしまっていた私は、それが無くても予約が取れるかどうかだけを確認するためだけに、受付番号を待たずに受付のお姉さんに尋ねた。

親切なこのお姉さん。
なんとその場ですぐに予約を取ってくれたのだ。
しかも3日後!
前代未聞のことだった。
通常はプライベート( お金を払って ) でも、数週間は待たされるのが常だから。

その”理由”のようなものが今日判明した。

今日がその予約の日だった。
エコーをしながら、なんと無く感じていたイヤな予感は的中してしまった。

”大したことはありませんが、とりましょう”

”とりましょうって?
手術、ですか?”

またもイタリアで手術が決定してしまった。
しかも3度目。
きっとこの必要性を私に知らせるべく、奇跡的な速さでの予約が取れていたのだろう。

日本では様子見となるようなことも、こちらでは直ぐにとるように言われてしまう。
それは、一度でもガンに侵されてしまった体だから。

実は怖いのはこれからでもある。
これは予備エコーのようなものて、違う部位の本命エコーがまだ控えている。

もうなるようになれ、とも思えてくる。笑

イタリアでの手術。
一度目の大手術は訳が分からぬまま終わっていた。
二度目は、軽い手術だったのにもかかわらず、経験からの恐怖は否めなかった。

そして今度は?
2019年は病院からのスタートのようである。笑


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