スーパーマーケットや市場には、その国の食文化がぎっしりと詰まっている。
元々野菜や果物を見ているだけでも十分に楽しめる私。

そんな訳で、余暇を利用して向かうのはレンヌの街中にあるマルシェ。
( ちなみにイタリア語ではメルカート。市場のこと )

今日は野菜以外にもあるものを購入する目的が。


屋内にあるレンヌのマルシェ。

ジュエリーのような野菜に目を奪われる。
陳列の仕方がなんとなくイタリアより洗練されているように感じられるのか気のせいだろうか?

今回のフランス入りは、バイオダイナミックやオーガニックの老舗会社を訪問しているが、そこで感じたのは、やはりフランスの農業はかなり発達しているということ。
実際に、イタリア含めヨーロッパ各地より研修にくる農家も多いのだとか。

マルシェを散策しながら、隣国なのにもかかわらず、こんなにも見たことのない野菜があることに驚いてしまった。


ツーカラーのラディッシュ
お初にお目にかかる。
そういえば、初日に連れて行って頂いたランチのお皿にも登場していた。
➡️フランス人の人柄に触れ&フレンチに舌鼓の1日
https://ameblo.jp/tsugumi-hiraga/entry-12412213535.html
見た目にも可愛らしい♡

イエロー人参
ありそうで意外にないような気がする。

薄紫色や黄色のカリフラワー
こんな可愛らしい色のカリフラワーだったら、これだけでお皿が華やかになりそう。
紫はイタリアでも稀に見かけるが、黄色は初めて。

黒大根
こちらもお初。
中の色は白なのだとか。
ブラック&ホワイトでの2カラーを楽しめるのだろう。

イエローインゲン
美しすぎる産物!!
1番虜となった野菜である。
( 写真1枚目中央 )

インゲンとさやえんどうの合いの子?
こちらも可愛らしい。
味が気になるところである。
( 写真1枚目左下 )



目の保養は野菜だけには止まらない。
海が近いこの街は、魚類も豊富。


長さ40cmはあろう、大きなオマール海老!!
こんなに大きなサイズを見るのは初めてかもしれない。

そして種類の豊富なオイスター!!
手前右側に見えている、ホタテ貝を小柄にタイプは野生のものだそうで、味も濃厚なのだとか!

昨日のミュスカデとあわせて頂きたい感じ。笑

そして今日のお目当ては、、、
実はこちら。
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ボルディエ
ジャン=イヴ・ボルディエ氏の手作り感あふれる風味豊かな発酵バター
フランス国内の3つ星レストランを始め、世界各国の一流レストランがテーブルバターとして使用

フランスの食の宝庫であるブルターニュ地方で、伝統的製法にこだわり、かつ厳選された新鮮なミルク(契約農家より毎日届けられる、ブルターニュからノルマンディー地方のミネラル豊富な牧草を食べて育った乳牛の新鮮なミルク)を使用して作られた、口当たりが滑らかで香り高いのが特徴のバター

ボルディエのショーウィンドウの下、オレンジで統一された写真のお店は、元3つ星シェフが開いたスパイスの専門店。

オリジナリティに溢れたスパイスが沢山!


そしてボルディエに負けるとも劣らないバターはこちら。
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ベイユヴェール
フランスのマシュクールという村にある酪農場からはじまったベイユヴェールは、フランス各地に展開している人気のフロマジェリー。

パリのミシュランシェフや、パリの5ツ星ホテルで指名して使用されるほどのお墨付き。

今回の旅ですっかりとこちらのバターの虜となった私♡


マルシェの中で意外な発見だったのが、マリアージュフレールのお店。

我が家の定番、マルコポーロも欠かせない。

そうこうしているうちに、あっと言う間に時間が過ぎてしまっていた。笑

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