今日は午前の商談後、ナントからレンヌへの移動日。
専属のタクシードライバーさんとなってくれた方のご自宅の近くに、とても素敵なビストロ兼エノテカがあるのだとか。



こちらはセヴール川。
橋を隔ててこんなにも景色が違うなんて、なんだか面白い。

この辺はミュスカデの産地とのこと。
早速ドライバーさんお勧めの地へ。


こちらがドライバーのおじさん
そして、お勧めのお店。

中へ入ってみる。


地域ごとに沢山のワインが並べられている。
オレンジ色の棚はミュスカデコーナー。
奥には蒸留酒のコーナーやウィスキーのコーナーまである。

こちらは元々は貴族のお屋敷だった地を買い取ったオーナーが、このようなお店にリニューアルしたのだとか。

そのせいか、素敵なお部屋が沢山ある。






サラミやハムの量り売りコーナーまである。 


ミュスカデを飲み比べながらのお食事へ。


きのこのスープにはトリュフオイルにてのアクセントが。

キノアサラダにはトレビスや無花果、そしてブレザオラが。

私の大好きなヒメジは、まるまる一匹にて。

ガトーショコラと梨のソース。
アルマニャックの西洋プラム漬け。
➡️アルコール度16パーセントに抑えてあり、まるで梅酒のよう。

さすがに胃薬なしでは、胃がもたなくなってきていた私。苦笑
夜はアジア料理にしようと決める。笑

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