ここ数日胃の調子が悪かったのは、緊張感からだったのか、はたまた単なる食べ過ぎだったからなのか。
そんな私の不安をいっきに吹き飛ばしてくれた、温かい人たち。
ロワールの人たちは日本人よりとは耳にしていたが、本当にそれを実感した。
フランスの田舎の人たちがこんなに温かい人たちだったなんて!!
パリジェンヌやパリジャンしか知らなかった私には、嬉しい誤算だった。
商談も良い感じに。
そして山の中にあるホテルのレストランへランチに連れて行って下さった。
敷地内は隣に川が流れ、自然に囲まれた緑いっぱいの地。
先方様のお勧めを頂いた。
南瓜のスフレの周りには軽くソテーをしたベビーホタテ♡
パセリソースと2種のカラーが可愛らしいカブ系野菜と共に。
幸せ♡のひとこと。
サーモンをパートフィロ( 春巻きの皮のようなもの ) に包んである。
ブルターニュ産のバターを使ったソースは、なんと仄かなカレー風味!
クセになる味付けであった。
メルランと呼ばれる、タラ科のあっさりとした白身に、香草や野菜がふんだんに使われたクリームソースの上品な甘さが素晴らしかった一皿。
付け合わせのムースやピューレも手が込んでいた。
さすがにデザートまでは辿り着けなかった。涙
ホテルへ戻り、夜は、、、
そして昨日と同じ席へ。
なんだか妙に居心地がよかったのである。笑
お昼に食べ過ぎたせいもあり、夜は温野菜が頂けたらそれで満足だった私が実際に頂いたものは、、、
疲れた胃には有難く嬉しい一皿となった。
イタリア野菜も美味しいけれど、フランス野菜も負けずに美味しい♡
それぞれの野菜の甘みがよいハーモニーを奏でていた。
そして何より驚いたのが、
ヴェイユヴェールのバターが出てきたこと!
➡️アラン・デュカスでも使用されているバターで、個人的にはエシレやボルディエを超えるコクや奥行きがあると思っている。
普段は炭水化物はあまり好まない私なのに、
今日はもうパンが止まらない!笑
さすがはヴェイユヴェールのバター様々である。
そしてどうしても頂きたかったもの。
それはデザート♡
シトロン( レモン )を使ったものに。
お口直しにもバッチリの爽やかなレモンが好まれた一皿。
こうしてロワール2日目の夜が終わっていった。
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