8月15日

日本では終戦記念日の今日、イタリアでは

ferragosto ( フェラゴスト)と呼ばれる祝日に。
 
マリア様が天に昇った、つまりは他界したとされる聖母被昇天祭という祝日で、キリスト圏ではクリスマス、復活祭と並ぶ三大祝日となる。
 
どんなことをするのか?
クリスマスや復活祭同様に、家族みんなが集まりテーブルを囲む。
つまりは今日も食べる、喋る、食べる。笑
例に漏れず、我が家でも。
 

生憎、義理姉二人と子供たち、そして一人の義理兄はドロミテにて避暑中。
仕事のために残された義理兄の一人が、彼の弟家族や自身の父を招いてBBQを企画した。
私にはブルスケッタとサラダだけ用意してとのこと。
日曜から姉たちが出発してしまっていて、その間、義理兄や義理の両親にいつも私がランチを用意していたため、そのお礼も兼ねてくれているのだという。
 

男手一人で生ハムやメロン、BBQ用のお肉やフルーツ、ジェラートなど全て用意していた。
流石は料理好きの義理兄である。
 
 
アリタリア航空の機長をしている義理兄。
最近はブラジルによくいくらしく、ブラジルの肉料理、ピカーニャが大のお気に入り。
ちなみに現地ではこのように焼いて頂く。
  ↓    ↓
写真はPDからお借りしました。
 
ちなみにこのピカーニャ。
牛のどこの部位かというと、以下の写真8番の部分である。
イタリアではボッリータなど、煮込みに使われる部分でもある。
あとはローストビーフか。
 
 
朝早くから2キロのピカーニャ用の肉を買い出しに行ってくれていた義理兄。
これを串に刺し、BBQでくるくる回しながら余分な油を落としつつ焼きあげていく。
いわゆるシュラスコ風。
塩もかなり効かせている。

 
ピカーニャの下では、ブルスケッタ用のパンも一緒に焼き目をつけて、、、
 
 
焼き上がったお肉は、シュラスコのように薄く切りお皿へ。
熱々を頂くべく、写真を撮る前に食べてしまっていた。涙
 
美味しそうでしょう?
 
普段はあまり肉は食べない私も、こちらは大好き♡
こんなに美しく焼き上がっていて、美味しくないはずはない!
正に絶品だった。
 
この後は、サラダ→フルーツ→ジェラート→男性陣はグラッパへと続く。
こうして13時から始まったランチがお開きとなったのは17時も回った頃。
18時近かった。
 
最近食べ過ぎの私だが、今日もまた食べ過ぎたよう。笑
義理兄にごちそうさまの感謝をしつつ。
 
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