ご無沙汰をしていたジュリオさんのレストランへ、9ケ月ぶりに伺う。

前回は不在だったジュリオさんが、今回は自らお出迎えして下さり、話も弾み食事前から気分は最高潮に!

シンプルながらも機能的で居心地のよい店内。
今日もフルコースを堪能するすることに。


ジュリオさんのお皿は、飾り付けもシンプル。
ただひとたび口に含むと、そのシンプルな見かけとは裏腹に、幾十もの計算し尽くされたであろう味わいが次から次へと形を変えて広がっていく。

素晴らしい、の一言に尽きる。
流石は二軒目のミシュランの星を獲得したジュリオさんである。

まずは焼きたてのパンやフォカッチャ、そしてグリッシーニ

普段はパンには殆ど手をつけない私だが、こちらは例外に。
食べ出したら止まらない。笑

アミューズはジャガイモとカラスミの冷製

日本ぽい小鉢。
実際に今日は、日本食材も各所にお目見えしていた。

前菜の中から ” crudo ”といわれるメニューを選ぶと必ず出てくる定番
生牡蠣と赤タマネギのシャーベットが隠れている。
生牡蠣が嫌いな私をも唸らせる絶品!

ちなみにcrudo は火を通さないもののこと。
ここでは刺し身を意味する。

お刺身3種盛り合わせ
手前右から反時計回りでカンパチ、定番の鯖のキャラメリゼとブッラータチーズ、ヤリイカの和風和え

海の幸のカルボナーラ

このパスタだけを食べにもう一度行きたい程に完璧な味付けだった。
日本人の口に合う一皿かなと。

ちなみにワイン、ここまでは白のヴェルディッキオを頂く。

ウサギの串焼き 白いんげんとグリーン添え

ソースに内臓を用いているが、わからないほどに癖がなくまろやか。

ここからワインは赤のアマローネに。

一皿で、パンナコッタやチョコレートムース、クランベリージェラートを堪能できる贅沢なドルチェ

こちらも海の幸のカルボナーラと共にリピートしたい一皿。


一方こちらは、レモンのムースになんとバジリコのジェラートが添えられていた。

ジュリオさん、ご馳走さまでした。
またお邪魔します♡

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