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今日は娘が月1で通っているりんご文庫 ( 日本の本を読み聞かせたり、日本の催事に則った企画をしたりする会 ) のお友達と彼女の友人が料理教室に参加してくれた。

実は蓋を開けたら、みんな買いに行く場所こそ違え、無農薬野菜生産者のエツィオとカミッラの顧客!
➡️エツィオとカミッラ
イタリアの土壌から 〜ジュエリーのような野菜たち〜 
http://ameblo.jp/tsugumi-hiraga/entry-12315538516.html


同じ野菜や果物をたべていることで、話は一気に盛り上がる。

まずは前菜 から

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今日は春野菜のバーニャカウダ

盛り付けがごちゃごちゃし過ぎて反省。笑
次回は要改善かな。

ちなみにバーニャカウダ、もとは熱いお風呂という意味のbagna calda ( バーニャ カルダ ) が語源である。
バーニャカウダは北イタリアの昔の方言とのこと。

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明太子を使ったクロスティーニ

バーニャカウダで使用した生クリームが少し余ったので、明太子のクロスティーニもおまけしてみる。

今日のプリモは、

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ズッキーニと小エビのマルタリアーティ
➡️マルタリアーティとは不恰好に切られたという名前のパスタである

まだ娘が生まれる前に訪れたトスカーナにあるペリカンホテル ( Il pericano )

アリタリアでCAをしている友人が持って来てくれた雑誌に掲載があり、一目惚れ。 

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実はこのホテルの夕食で出てきたのが、ズッキーニと小エビのマルタリアーティだった。
シンプルながらも奥行きのある味付けが気になり、ついついお伺いしてしまった私。
そこへ現れたのが、このパスタを作ってくれた料理人だった。
ご丁寧なまでに詳しく説明をしてくれるシェフ。

感激した私は、帰宅後すぐに実践。
家庭風に少しアレンジし、今や私の大好きなメニューのひとつに。


セコンドは、

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片口いわしの松の実ソース
コンソメレタス添え

こちら、我が家の定番メニューでもある。

そういえば今日、初めて使用した野菜がある。

使用前に写真を撮るのを失念してしまい、使用後の半分の姿ではあるが、、、

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キク科キクニガナ属のトレビス
イタリア語ではラディキオ、フランス語ではトレビス
こちらはタルティーボと呼ばれる品種

日本でもよくみかけるのは血球型の丸いものだが、こちらは葉が細長く血球しない品種。
丸いものよりデリケート。
みずみずしく甘みがある。

アントシアニン、ビタミンC、カリウムを含む。
栄養価はそれほど高くはないが、鮮やかな紫色にポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれる。
➡️アントシアニンには抗酸化作用が期待されていて、がん予防にとも言われている。

それにしても我が娘、こんな時期に熱を出して寝込んでしまっている。
まだまだ気の抜けない3月である。苦笑

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