「私が悪かったから…」
「もう二度としないから…」
「だから、許してほしい」
そんな気持ちで、
同じことを何度も何度も謝ってしまう。
謝るたびに、
少しだけ距離が縮まる気がして、
少しだけ安心できる気がして。
でもその一方で、
どこかで
「私、卑屈になってない?」
「これって、私が望んでいる関係なのかな…」
そんな違和感も、
胸の片隅に残っているかもしれません。
そうしてしまうのは、
あなたが本気で夫との関係を
大切にしているから。
失いたくない。
壊したくない。
もうこれ以上、距離が広がるのが怖い。
だから、
「私が下がれば、関係が保てるかもしれない」
そう思ってしまうのは、自然な心の動きです。
あなたが弱いからではありません。
それだけ、真剣だったということです。
ただ、貴女の中にある違和感にも
光を当ててみてください。
その謝り方、
「反省」ではなく
「ご機嫌取り」に
なっていないでしょうか?
謝ることで、
相手の気持ちをなだめ、
場の空気を保ち、
関係をつなぎとめようと
起きている可能性があります。
・「許してほしい」
・「嫌われたくない」
・「関係を失いたくない」
この不安が強くなるほど、
謝る回数は増えていきます。
けれど、謝り続けるほど、
関係は少しずつ、
対等ではなくなっていく。
気づかないうちに、そこには
「夫が上、私が下」
という主従の形が
生まれてしまうのです。
だからこそ、
謝るのは、1回でいい。
しかも、あなた自身が
「私にも非があった」と
心から思えたときだけでいい。
心からの謝罪を、誠実に一度。
それ以上は、
関係を良くするどころか、
あなた自身の尊厳を、
少しずつ削ってしまいます。
そして、夫は
「何度も謝ってほしい」と
思っているわけではありません。
夫が本当に求めているのは、
貴女に自分の辛さを
わかってほしいから。
「あなたは、
あの時そんなふうに苦しかったんだね」
そう受け取ってもらえること。
それだけで、
心がほどけることもあります。
肯定もしない
否定もしない
ただ受け取る、理解です。
貴女には、貴女の辛さがある。
夫には、夫の辛さがある。
あなたの痛みを押し込めて、
差し出す必要はないのですよ。
関係を修復しようとするとき、
私たちはつい「相手の気持ち」に
戻ろうとします。
でも、最初に戻る場所は、
相手ではなく、自分。
私は、どう在りたいのか。
私は、自分を下げてまで、
つながりたいのか。
その問いに立ち戻れたとき、
「謝り続ける私」ではなく、
「対等な関係を選ぶ私」に、
少しずつ戻っていけます。
謝るのは、1回でいい。
そこから先は、
貴女が、貴女を大切にする番です![]()
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