ブログではお久しぶりです爆笑
先日初の試みで海でフローター出してみましたニコニコ



思い付いたものの色々と不安だったので事前にネットで調べてはみたものののあまり情報がなかったので今回注意点を書かせて頂こうと思い久しぶりにブログ書きますウインク

まず私のフローター歴なのですが、初めて乗ったのは大学の時にフローターを持っていた友人と一緒に友人と交代交代で野池で使いました照れ

まぁオカッパリで渋くても釣れて釣れて笑い泣き
それは楽しかったですニヤリ

それから実際に手に入れるまでは長い月日が経ちましたが、琵琶湖に移住したタイミングで購入しました爆笑

しかし購入後、何度目かの出撃時に空気を入れた後バルブを締めすぎてバルブ周辺に裂傷ガーン

そこから空気が漏れるので使い物にならなくなってしまいましたえーん

その時使っていたフローターは専用フロートに空気を入れ、カバー(実際に乗る部分)を掛けるタイプで、現在主流のゴムボート素材の物ではありませんでした。

そのおかげで浮遊体を中に詰めればなんとかなるものでしたニヒヒ

そこから何を詰めるか試行錯誤が始まり、最終的には住宅等に使う断熱材に行き着きましたニコニコ
使ったのはコレ!!

スタイロフォーム爆笑
これを加工していくつかのパーツに分けてフローターに詰め込んでますニヤリ

そのおかげでエアー漏れの心配もなく、魚のヒレや貝等で穴が空く心配もなくなりました!

その後、琵琶湖にも納得し海釣りの頻度が上がってきたのを機に海の近くに引っ越しましたてへぺろ

それからしばらくフローターの出番もなかったのですが、湾内で流れがない所ならフローターで出ても楽しめるのではないか?という疑問が出始め、今回に至りますチュー

フローターはフットエレキの無い船と違い、ピンポイントを狙う釣りには非常に向いていますニヤリ

流しながらやる釣りなら良いですが、ピンの根魚やエギングやキャスティングゲームにはフローターが良い塩梅ですニヤリ

小さい船よりフローターの方が安定感も抜群ですしねウインク

さてさて、そんな海フロの注意点は以下!!!
①航路ではないところでする!
②波や引き波に気を付ける!
③岸際や暗礁の岩肌や貝殻に気を付ける!
④ランディング後の魚のヒレに気を付ける!
⑤離岸流に気を付ける!
⑥天候はこまめにチェックする!
⑦外海には出ない!
⑧夏でも海パンで乗らない!

以上の船中8策ならぬフロ中8策をしっかりと守って楽しいフローターライフをウインク

某釣具店ではないですが、
1に安全
2にマナー
で楽しみましょうウインク

気軽に質問もなさってください口笛
最後までありがとうございましたグラサン