【同室託児付き♪】ママ力up講座!未就学児さんをお持ちのママのための講座ご紹介! | ツチノコ広場 文京区千石の異世代交流型子育てひろば

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「ご近所さんとつながろう!」を合言葉に、ちびっこ子育て中の親子さん、子育ての大ベテランさん、幼稚園・保育園ママパパ、小学生ママパパ などなど縦横無尽につながれる「広場」をめざしています。


テーマ:

千石周辺の未就学児をお持ちのママさん、またはにんぷさんへ。

「もっと早く知っておきたかったー!」と先輩ママたちが悔しがる(?!)食育・絵本の読み聞かせ・防災の4講座がまとめて開催されますよ。

 

企画されたのは、「2才から包丁握って」「自立した子どもに育てる!」子育てkitchenさん。代表の田中由美子さんは、4人のお子さんを育てた大ベテランママ。

 

今週の開催を控え、一足先に講座の内容を伺ってきました。
少人数で、連続ならではのきめ細かい実践的な内容になると思います。

 

(右から、第2回の大久保さん、第1回の田中さん、第4回の瀬川さん)

 

第1回:子どもを「守る」「見守る」とは?・・・我が子の行動に対して、どこまで自分でやらせたらいいのか。どこから手を出した方がいいのか。親子料理教室で数百組の親子を見てきて判った「上手な見極め方」を伝授していただきましょう!

(講師:田中由美子さん)

 

第2回:絵本に親しもう・・・「読み聞かせは親ができる最大のプレゼント」なんて聞きますが、そこにもコツや秘密があるようです。現役の絵本編集者であり、小学校での読み聞かせ浸透にも尽力された先輩ママ、大久保徳久子さんが、実際に絵本を使いながら効果的な読み聞かせをおしえてくださいます。

絵本の読み聞かせや本を通じたコミュニケーションが子ども達の脳の発達にとても有効なことをご自身の子育てでも実感、脳科学の分析から、親子の絵本コミュニケーションの重要性を語ってくださいます。

 

 

第3回:「わが子と私」のいのちを守る「防災」
第4回:防災まち歩き&つながり交流会(講師:本郷いきぬき工房/中橋徹也さん、瀬川智子さん)

3.11以降、防災への関心は高まったとはいえ、日が経つにつれ、心構えが薄れていったりします。でも、子どもを連れての被災は、準備していなければ言葉に尽くせないほど大変!というのは、東北の皆さんが多数記録に残されています。


この講座では、「文京防災あるある」の紹介をはじめ、自宅を避難所にして一週間立て篭れるようにすることや、一週間分の脱出パックを用意して、一刻も早く被災地から逃げ出せるよう準備しておくことを、実践(宿題ふくむ!)を交えておしえてくださるそうです。最終回は防災の知識を伴ってのまち歩き。子連れで避難するってどういう感じか、専門家のアドバイスをもとに、シュミレーションしてみましょう。

 

(↑第3回の中橋さん。白馬村の大地震の時に、ご近所同士が毎年見守りマップを作っていたおかげで犠牲者ゼロの奇跡を生んだ奇跡の男、中橋さん。白馬のオヤジ様と呼ばれているそうですよ^^ 千石に住んでいらしたこともあり、地域密着の情報が聞けます!)

 

同室内で見守り託児をしますので、お子さんがぐずっちゃっても大丈夫!安心してご参加ください♪


たまご荘では、そのままランチタイム開放していますので、お弁当の持ち込みもOKです。

(講座にご参加の方は、ランチタイム参加費300円はサービス)

 

わたくしツチノコかあちゃんも、お手伝いさせていただきます。お待ちしていますー!