【レポート】ハロウィンパレード@大鳥商店街 | ツチノコ広場 文京区千石の異世代交流型子育てひろば

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「ご近所さんとつながろう!」を合言葉に、ちびっこ子育て中の親子さん、子育ての大ベテランさん、幼稚園・保育園ママパパ、小学生ママパパ などなど縦横無尽につながれる「広場」をめざしています。


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今夜は二の酉、巣鴨大鳥神社は土曜日ということもあって、大変なにぎわいでした。
ハロウィンから1ヶ月近く経ち、帰り道もずいぶん寒くなりました。
さ、今年もまもなく年納めです。


「今年はハロウィンやらなかったの?」
「大鳥商店街とツチノコってどういうこと?」
と、もはや誰も気にしてないかもしれないけど、今年のハロウィンについて説明を書いておこうと思います。


昨年のハロウィンはスタッフの私自身が産後まもなくて、かなりおおざっぱな計画だったので、
周りからするとハラハラする部分もありました。(人数が多過ぎて、危険なことになりかねなかった。詳しくは去年の様子も参照ください。)

それで、今年はちょっと責任を取れないのでやめよう・・・と決めたのですが、大鳥商店街のアルルさんが、「今年もやるなら、商店街にも来ませんか?」と声をかけてくださいました。

アルルさんは、天然酵母や国産小麦粉を使って、体にやさしいパンをつくってくれるパン屋さんです。
ツチノコ広場の定例会でも、よくおやつに注文していました。
そのアルルさんが「来ていいよ♪」って言ってくれたのに、断るなんてもったいない。

で、大急ぎでアルルさんにすっ飛んで行って、ご相談した結果、ツチノコ主催ではなく商店街主催でやっていただけることに!

でも、それが当日1週間前。
アルルさんだけでなく、イタリア料理のパセリ屋さんも、お忙しい中猛スピードで準備してくださり、商店会長さんも「どんどんやってね!」と後押ししてくださいました。
私の方でもできるだけ宣伝をしたつもりですが、何しろ時間が短くて、行き届かなかったかもしれません。

当日は、千石3丁目のパパ、ママ3名も受付や誘導などで、運営を手伝ってくださいました。
通行止めにもしてくださったし、会場が明るいのにも助かりました。
運良く街頭がLEDに替わったばかりで、さらに酉の市の提灯も雰囲気良くて、安心なパレードでした。
本当にありがとうございました。

商店街と地域のひとと、一緒になってイベントを作り上げたハロウィンは、「ご近所さんとつながろう」を目指すツチノコ広場にとっては、またひとつ、大きなできごととなりました。

横道にそれますが、第1子の孤育て時代は、一日のうちでおとなと会話したのが唯一クリーニング屋さん、とか八百屋さん、なんていう日がザラでした。お買い物ついでに「歯が生えた」とか「おかゆ食べた」とかささやかな会話をすることが、どんなに潤いを与えてくれたか、しみじみ思い出します。

育児ストレスにやられて、赤ちゃんなんて自分を苦しめる存在だ!みたいにドス黒い気持ちになったりしたとき、「あぁかわいいね、一番いい時代だね」なんて言ってもらって、はっと気持ちが透明になったり。商店街の皆さんに、いつも癒されて来ました。

「来年もまたやりましょう」と言っていただきました。
ぜひ今度こそ早いうちから準備して、より楽しいイベントにできたらいいですね。
願わくば、商店街&地域住民のコラボで。




【以下は、水を差す?つぶやき。】
って言いつつ「ハロウィン」っていう外国のコピーじゃなくこの地に根ざしたイベントができるといいなーなんて思うんです。
ただ、かぼちゃ、おばけ、仮装、お菓子、と、このイベントはキャッチーですものね。
子どもウケいいからなかなかそれに替わるものって難しいかなぁ。

アメリカ帰りの友達が、「大人が本気の仮装してきて、子どもが怖がる」という話もおしえてくれましたが、確かに今後さらにポピュラーになって、血まみれの大人が混ざったりしたら、不審者対策も心配なところです。


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